豪快に作る我が家のかんとだき

豪快に作る我が家のかんとだき
東京生まれの東京育ち、根っから江戸っ子の私。おでんとも言いますが関西のヒトはかんとだき(関東煮)とも言います。大阪へ来て弁当屋の献立表を見て「関東煮」とありはじめは何のことか分からなかった・・・(^_^.)

材料 (これでも我が家は4人家族)

たまご
人数分より二個くらい多め
さつまあげ
ごぼう天も、厚揚げも好きなだけ投入
すじ
すじといえば東京では練り物の名前でしたがここでは牛すじを投入
大根
今回は1本と半分を投入

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これは大事な一手間。切れ目を入れて大根を下茹でする。
お客様が来るときだけ、面取りもするが普段はしません。

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少し透明になったくらいで大根を引き上げ大なべに入れる。
大根を茹でた煮汁でいいので、練り物を入れ脂抜きをする。
練り物は長時間似ると膨らむので、半分に切るといいかも・・・

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前日のパパのおつまみの冷凍シューマイが残っていたので投入。シュウマイはおでんに良くあいます。
ウインナーは我が家には不評でしたので、入れません。

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味付けは超適当ですが、料理酒をひとまわしと半分、しょうゆをひとまわし、だしのもとを大さじ2杯くらい、砂糖を大さじ2~3杯、塩を大さじ2杯だったかな。主婦暦12年の目分量なのであまりアテになりませんので、分量は参考にしないでください・・・・

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量が少ないときは土鍋で作ります。
アルミのなべの方がおでんには合うのは何故だろう・・・。

コツ・ポイント

おでんや煮込み料理は時間のある土曜日や日曜日によく作ります。朝から火にかけて、コトコト煮ないと美味しくないので、ぜひ時間のあるときに作ってください。
夫の実家が静岡なのでよく黒はんぺんをいただきます。これは東京でいう「つみれ」なのですが夫はぜったい違うものだと言い張ります。つみれじゃん・・・・・。

このレシピの生い立ち

あちこちを転勤していると、各地でおでんの具がまったく異なるので面白いです。
私は東京の下町育ちで、近所に練り物屋があり母とよく買いに行きました。おでんの屋台もオヤツ代わり。甘みそをつけてとっても美味しかった。関西はちくわぶをスーパーで探してもなかなか売っていません。余談ですが、夏に鳴門海峡を渡り、徳島でキャンプをしましたが徳島のスーパーにナルトは売っていませんでした。意外なことに・・・。

レシピID : 457626 公開日 : 07/11/10 更新日 : 07/11/12

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