干して焼いて☆風見鶏☆

干して焼いて☆風見鶏☆
鶏ささ身に下味をつけて干して焼いて、なんちゃってパストラミ。ラム酒の香りが効いてます。ワインや日本酒のおともにどうぞ~。

材料

鶏ささ身
8枚(約450g)
小さじ2
ブラックペッパー
少々
ラム酒
大さじ1+大さじ1
あれば2~3枚

1

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【下味をつける】ボールにささ身・塩・ブラックペッパー・ラム酒・ローリエを入れて揉み込み2時間程置いておく。ビニール袋を使うと手が汚れない。時間に余裕のあるときは冷蔵庫で一晩以上置いてもよい。

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【干す】1を干物用の網に入れて、夕方から一晩干す。翌朝、肉をひっくり返して昼過ぎぐらいまで干す。今回は夕方4時頃から翌日午後2時頃まで干しました。

3

オーブンを180℃に予熱する。2の肉をボールに入れもう一度ラム酒を振りかけて揉み込む。

4

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【焼く】3をクッキングシートを敷いた天板に並べ180℃のオーブンで15~20分くらい焼く。途中で一度ひっくり返す。澄んだ肉汁が出てくれば完成。

5

粗熱がとれたらビニール袋などに入れて冷蔵庫へ。冷凍保存も可。食べる時は手で細かく裂いて盛り付ける。

6

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【胸肉バージョン】
胸肉1枚につき塩小さじ1、ローリエ・ブラックペッパー・ラム酒を適当にふりかけて揉みこんでおく。数時間放置。

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夜→翌日夕方まで干し、再びラム酒を満遍なく振り掛けて、200℃のオーブンで20~25分焼く。

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【おまけ】
胸肉を焼いた後クッキングシートに残った肉汁で、えのきとワカメのスープ。

コツ・ポイント

湿度・温度の高い夏場はオススメできません。腐ります。11月以降~春先まで、空気が乾燥して夜に寒い風が吹く頃がよいでしょう。ささ身に限らず胸肉でも美味しく出来ます。ハーブ類もお好みで。焼く前にもラム酒をかけるのがポイントです。塩加減はささ身200gに対し小さじ1弱ぐらいです。

このレシピの生い立ち

魚柄仁之介さんの本を見て母が作っていたのを見よう見まねで作りました。
レシピID : 458058 公開日 : 07/11/11 更新日 : 08/04/17

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