ダイエットに最適☆大豆の簡単な茹で方

ダイエットに最適☆大豆の簡単な茹で方
小豆や大豆が保温保冷タイプの水筒で簡単に茹でた状態になります。水で戻してから茹でるよりも早い!生の大豆の毒の心配もなし!

材料

大豆(1.24リットルの保温水筒なら)
200gまで
小豆(500ccの保温水筒なら)
大さじ3〜4
熱湯

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大豆を入れて熱湯を入れられるところまで注ぎます。火傷に注意!

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きっちり蓋を閉めて、3〜8時間放置。水筒を逆さまにしているのは、小豆の場合沈殿物が出るので洗いやすくするため。

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逆さにする必要は別にないのですが汗。大豆は沈殿物が出ないのでそれほど汚れません。底はきれいなままです。

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水筒の底の沈殿物を洗うより、蓋をちゃちゃっと洗う方が楽だったので逆さまにしました。

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茹で上がった直後に軽く塩をしておくとサラダのトッピングに最適です。食事の最初にパパッと食べて糖質の吸収を緩やかにできる。

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食事の最初に大豆製品を摂取すると野菜と同様、糖質の吸収を緩やかにしてくれるということを知り、体重の管理が楽になりました。

コツ・ポイント

小分けにして冷凍しておくのも便利です。小豆は皮が固いので時間がかかりますが、放っておくだけなので特に時間オーバーなど気にする必要もありません。もちろん、ささげでもOKなのでお赤飯を作るときには丁度いい茹で加減です。何より大豆がダイエットに!

このレシピの生い立ち

圧力鍋で蒸すと美味しいのですが、水筒でも茹でたことになるとわかり、食感も好みだったので作る回数が増えました。
生の豆の中毒について心配していましたが、日本豆類協会の豆の基本的調理法でも魔法瓶での茹で方が記されていたので安心です。
レシピID : 4581316 公開日 : 17/06/16 更新日 : 18/12/06

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