身欠きニシンの煮付け

身欠きニシンの煮付け
福島の会津地方の郷土料理です。お酒のつまみに最適。本干しは下ごしらえが面倒なので、ソフトタイプのを私は使います。

材料 (4人分)

身欠きニシン(ソフト)
400g
カップ1/3
カップ1/2
砂糖
大さじ2
醤油
カップ1/4
カップ2
山椒の葉(あれば)
適宜

1

柔らかい生干しの身欠きニシンを米のとぎ汁で2~3時間つける。または米のとぎ汁で2分程ゆでる。

2

小骨やウロコを取り除き、水でよく洗う。(余分な臭みや脂肪分を取り除く為)

3

鍋に味醂、酒、砂糖、水を入れ火にかける。

4

砂糖がとけたら、ニシンを入れ落とし蓋をし中火で10分ほど煮る。

5

醤油を加えて弱火にし、煮汁がなくすこし残るくらいで火を止める。

6

山椒の葉(あれば)を飾って出来上がり。

コツ・ポイント

本干しを使う場合は、たわしなどでよく洗い汚れを落としてください。かぶるくらいの米のとぎ汁につけ、2~3日かけて戻すのが理想。本干しは身がカチカチなので。とぎ汁は毎日変えて。

このレシピの生い立ち

レシピID : 46126 公開日 : 02/03/19 更新日 : 03/02/27

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