修行中のけんちん汁

修行中のけんちん汁
 大鍋でどかんと作って、1日目はそのまま食べて、2日目はうどんで、3日目、具がなくなったものは焦げ付きおじやで食べるのがお勧めです。
 07'12'2肉を増量、椎茸をプラス。

材料 (大鍋にたくさん)

豚ばら肉スライス
400g
白菜
3枚
大根
1/3本くらい
人参
1本
えのき
1袋(200g)
しめじ
1パック
生椎茸
1パック(6個くらい)
牛蒡
1/3本
こんにゃく
1/2枚
ちくわ
3本
里芋
4個
油揚げ
2枚
長ネギ
1本
豆腐
1/2丁
1.5リットル
醤油
大さじ3
味噌(白・甘)
大さじ3
大さじ2

1

写真

 豚バラ肉は一口大、白菜は幅を半分に切って2cm長さ、大根は5mm厚さのいちょう切り、人参は5m厚さの半月切り、えのきはさっと洗って石づきを捨て、長さを半分に切ってほぐす。しめじは石づきをとってほぐす。椎茸はスライス

2

写真

 牛蒡は半割にして斜めにスライス。ちくわはスライス。里芋は皮を剥いて半割りにして1cm弱にカット。塩もみしてさっとゆで、よく洗ってぬめりをとる。

3

写真

 こんにゃくは4等分してからスライスして湯通し。そのお湯で、油揚げを湯通しして縦半分に切り、5mm弱幅に切る。長ネギは斜めにざく切り

4

 ごま油をフライパンに熱して豚ばら肉をさっと炒め、色が変わったら、牛蒡を加えて炒める。大根、人参、白菜、えのき、しめじ、椎茸、ちくわ、こんにゃく、油揚げを加え、全体に油が回るまで炒める。

5

 出汁を加えて強火で煮立て、アクをとったら酒を加え、再び煮立ったら弱火に落としてことこと30分、弱火で煮る。途中、水分が足りなくなったら加える。

6

 醤油と味噌を加えて更に10分煮る。手で千切った豆腐と長ネギを加えて一煮立ちさせたら出来上がり。

コツ・ポイント

 味噌は甘い白味噌です。醤油は味を見て、分量を適宜増減してください。1日目より2日目のほうが美味しいです。あと、水分量はうちは少ないです。普通に盛ると、写真みたいになっちゃいます。

このレシピの生い立ち

 祖母が作ってたけんちん汁は、名ばかりの、実際は豚汁。でも凄く美味しくて、これに牡蠣が入ったりベビーホタテが入ったり、鶏の手羽元が入ったりしてました。まだ祖母のものには適わないので、修行中。随時更新してくと思います。
レシピID : 461505 公開日 : 07/11/18 更新日 : 12/01/22

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

4 (4人)

11/12/27

写真

美味しいけんちん汁にうどん投入でさらにウマウマ~☆

ユーロン

 けんちんのうどん、美味しいですよね~。有難うございます♪

08/02/16

写真

レシピよりも具が足りなかったけどとっても美味しかったです♪

紫乃ママン♥

 温まりそうで、美味しそう! 有難うございます♪

07/11/24

写真

ウチでも作りました!いろんな旨味が凝縮で、2日目のうどんで空に。

Jock

 あったか感が伝わってきます~! 有難うございます♪

07/11/21

First tsukurepo mark
写真

大鍋いっぱいの幸せ♪野菜の旨みがいっぱいの日本人のソウルフード!

ヒヤシンス

大鍋使用多謝!です。美味しそう!有難うございます♪

ヒヤシンス 2007年11月21日 08:06
木瓜さん^^
けんちん汁の日記がアップされてからずっと食べたかったけんちん汁、夕べのご飯になりました^^
我が家と違うところは白菜、エノキ、ちくわが入るところかな?あとゴマ油で炒めるところも。ごま油で炒めると香りもコクもアップしてとっても美味しい!その時々で中味が少し変わったりするのも家庭料理ならではでいいもんですよね。牡蠣とか手羽とかベビーホタテ、なるほどこれも美味しそうです!
夕べ帰宅した夫は大鍋のふたを開けて「ひょー!旨そうーー!」ってにっこりしていました。子供たちは「すごいいっぱい作ったね」「いっぱいだと美味しそうだね」なんて言ってました。確かに作りながら「給食か?!」なんて思ったり・・・(笑)
思ったんですけどけんちん汁でお酒、飲めますね(爆)
今日の一人昼飯にもいただきます~♪
作りながら木瓜さんのお祖母ちゃんのことを考えたりしていました。不思議なご縁ですね~なんて心の中でつぶやきましたよ。
素敵な温かいレシピをどうもありがとう。
木瓜 2007年11月22日 21:12
 白菜とか大根て、甘みが出ますよね。ちくわはなんで入ってたのか分かりませんが、レギュラーメンバーでした。でもナルトが入ってた時とかもあったように思います。もう何がなんだか分かりません(^^;。
 けんちん汁、いつも一番大きな鍋で作られてました。7人家族だった時期(祖父、祖母、叔母、父、母、姉、私)はなくなるのが早くて、「まだ残ってる?」とか聞きながら食べておりましたっけ。
 祖母は褒められるの大好きでした。今頃、鼻が高いのじゃないかなあ(笑)。大鍋いっぱい作ってくださって、ありがとうございました。