なんのへんてつもないローストチキン

なんのへんてつもないローストチキン
至ってシンプル、だけどどこかゴージャスな鶏の丸焼き。もちろん丸ごとでなく、どこかの部分だけの鶏肉でもOK!ちょっと下ごしらえして、オーブンへ、後は待つだけ!皮はパリパリ、身はジューシー。残り身をほぐして、他のお料理になんにでも活用できます☆

材料 (作りやすい分量)

鶏肉
丸一匹(中身は抜いてあるもの)
お好みで
じゃがいも
中4個
3片
適量

1

じゃがいもの皮をむき、一口大乱切りにする。少し深めで大きいオーブン加熱できるお皿にいれ、塩をふり、オリーヴオイルを上からふりかけ、180度のオーヴンに5分入れる。

2

鶏肉は、中の部分をさっと水洗いし、キッチンペーパーでよく水気をとる。

3

にんにくは1片を厚めのスライス、2片は半分に切って、包丁の背でつぶす。つぶしたにんにく2片とローズマリーを鶏の中に入れて、後ろ足のところを穴がふさがるようにしながら、料理用の糸でしばる。

4

羽の部分も、調理中に広がらないよう、料理用糸でしばる。

5

さきほどじゃがいもを調理したお皿の中心が空くように端に寄せて、そこに鶏肉を入れる。少し塩をふって、オリーヴオイルを鶏全体にかける。

6

じゃがいも達の合間に、スライスしたにんにくをいれ、ローズマリーを全体にふりかける。180度のオーヴンで1時間弱じっくり焼く。(オーヴンの種類によって、温度と時間は調節が必要かもしれません)

コツ・ポイント

じゃがいもはほくほくにするため、鶏を調理する前に、少しだけ先にやっておくと、後で鶏の下敷きになって、生焼けだった…という事が防げます。丸焼きだけでなく、もちろんもも肉だけでやっても美味しく仕上がります。丸焼きをした場合、翌日あたりに余った身をほぐして、トルティーヤに葉っぱやアボカドと一緒に巻いたりして、少し違った味を楽しむのもおすすめ!なんといっても、横で鶏のエキスを吸い取ったじゃがいもが美味!

このレシピの生い立ち

イタリア留学中に、鶏の大きなもも肉を豪華に食べようと、オリーヴオイルと塩、ローズマリーという至ってシンプルな味付けで食べていました。その付け合せのじゃがいもの美味しさが病みつきになり、帰国後もよく食べています。近くのスーパーではあまり大きなもも肉が売っていないので、外資系スーパーに行ったときに思い切って、まるまる一匹の鶏肉(千円位で丸一匹!)を購入して、丸焼きにするようになりました。
レシピID : 461883 公開日 : 07/11/18 更新日 : 07/12/22

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

16/12/27

写真

シンプル塩味がおいしい!皮がパリパリで家族にも好評でした♡

mignon_osc

焼き色も美味しそう☆シンプルっていいですよね!れぽ感謝です♪

07/12/25

First tsukurepo mark
写真

クリスマスイブに作りました!本当にジューシーでおいしいったです。

ママキ

こんがりきつねの焼き目が最高においしそうですね☆感激です!