イタリアの思い出、abbracci~再現

イタリアの思い出、abbracci~再現
イタリアの思い出の味の一つである、クッキー。素朴で優しい味わい、コーヒーにつけたときのしんなり感。プレーンの部分と、カカオのほろ苦い部分が相性ばっちり。朝のコーヒータイムにはかかせない一品です。

材料 (天板5枚分くらい)

A プレーン生地
薄力粉
250g
無塩バター
50g
大さじ3
大さじ1
B カカオ生地
薄力粉
250g
無塩バター
60g
カカオパウダー
30g
牛乳
40ml
1個

1

バターとマーガリンを混ぜ合わせながら、やわらかくなるのを待つ。やわらなかくなったら、少しずつ砂糖を加えて、よく混ぜる。(私は始めはゴムべらで練るようにしながら混ぜています)

2

柔らかく、軽いクリーム状になってきたら、薄力粉・ベーキングパウダー以外の材料を加え、よく混ぜる。それから、薄力粉・ベーキングパウダーをふるいながら、加え、均一になるまで混ぜる。

3

カカオ生地も全く同じ要領で準備する。

4

2種類の生地がそろったら、5cm位の細い小さなソーセージ状になるよう手の上でころがし、それを半月の形に曲げる。それぞれの生地の端が少し重なるようにして、2種類の生地をくっつける。

5

オーヴンシートを敷いた天板の上に、少し間隔をあけて、置いたら、170度で9分ほど焼く。

コツ・ポイント

薄力粉とベーキングパウダーは計量を終えたら、一緒にふるい器の中にいれておき、ふるいながら加えると少しずつ加えられるので楽チンです。カカオ生地の場合は、そこにさらに一緒にカカオパウダーを入れてしまっています。焼き時間、温度等はオーヴンの種類によって調節してください!半月の形に曲げる際、私は自分の人差し指に巻きつけるような感じで成形しています。

このレシピの生い立ち

とても素朴で優しい味わいが大好きだったmulino biancoのabbracciというクッキーが日本ではなかなか売っていない…けど食べたい!と思って、mulino biancoのサイトをみていたら、家庭で作るようにレシピが載っていました。それを、日本の材料で、ベーキングパウダーの量も日本風にわかりやすくし調節しながら挑戦しました。次は量を減らして、一回で作りやすい量に挑戦して、レシピ更新したい!
レシピID : 461892 公開日 : 07/11/18 更新日 : 07/11/18

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