イタリアン定番魚料理 鱈とチーズソース

イタリアン定番魚料理  鱈とチーズソース

Description

パッカラ。干し塩タラを戻して、チーズとホワイトソースでイタリア気分。イタリア人が泣いて喜ぶ郷愁の味です。是非お試しあれ

材料 (2人分)

すきみたら
1~2袋
ホワイトソース(市販品)
1缶
ピッツァ用ミックスチーズ
300g
じゃがいも(中)
2個
玉ねぎ(薄切りスライス)
1/2個
塩、胡椒
少々
バター
10g
大さじ1
キノコトマトソース
パルメザン(粉チーズ)
適量

作り方

1

写真

すきみたらを水で戻します。塩抜きするのに朝晩2回水を取り替えて下さい。2日間は必要です。夏は冷蔵庫に入れて下さい。

2

すきみたらを戻し終わったら、残っている皮と小骨を取り除きます。1/3の長さにかっとします。1袋で半身分です。

3

ジャガイモの皮を剥き固ゆでにします。1㎝位の輪切りにしてバター5g・オリーブオイルで表面に焦げ目が付くまで炒めます。

4

ジャガイモを取り出して軽く塩・胡椒います。同じフライパンで玉ねぎを少しキツネ色になるまで弱火で炒めます。

5

耐熱容器の内側に残り半分5gのバターを塗ります。

6

耐熱容器にジャガイモ・玉ねぎ、鱈をいれます。

7

ホワイトソースとピッツア用ミックスチーズを掛けます。

8

写真

170度のオーブンで約10分間温めます。パセリを振りかけます。

9

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キノコトマトソース(レシピID : 4506412)を温めます。

10

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お皿に取り分け、温めたキノコトマトソースを添えます。パルメザンチーズを振りかけます。

コツ・ポイント

切り身の塩タラでも出来ますが、水っぽくなります。やはり干し鱈のほうが味が深くなります。ブルスケッタなどにしてもよいです。味に飽きたらキノコトマトソースで食べます。ポテトチップを代用しても構いませんよ。(笑)

このレシピの生い立ち

チーズ鱈は馴染みやすい味です。すきみたらで使い鍋物を作った時に思いつきました。北海道では塩が付かない棒鱈があります。そちらを使ってもいい味がます。イタリア人はこれが大好きなのですが、作るのが面倒なのでもっぱらお店で食べます。(笑)
レシピID : 4662418 公開日 : 17/08/13 更新日 : 19/02/12

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