龍井茶(ロンジンチャ)の塩ごはん

龍井茶(ロンジンチャ)の塩ごはん
龍井茶は、中国の緑茶です。お茶を飲み終わったあとの茶殻は捨てないで!まだ栄養も香りも味も残っています。香り高く、味わい深く、一緒にいただく料理の脂肪を中和してくれる、あと引き「美容ごはん」が作れます。

材料 (4人分)

3合
龍井茶葉(お茶を入れ終わったあとの茶殻。冷凍しておいたもの)
50g
岩塩
小さじ1
600cc

1

いつものように米をといで水加減し、そこへ茶殻、塩をいれてふつうに炊く。

2

炊き上がって蒸らしたら、茶殻をまんべんなく切り混ぜてできあがり。

3

せっかく料理の脂肪を中和してくれるのに、おいしくてたべすぎちゃうのが難点。^^;

コツ・ポイント

龍井茶(ロンジンチャ)は、お茶を入れたあと、茶殻を密閉容器にいれておけば、いつでも使いたいときにすぐ使えます。あまりランクの低いものだと、枝などが混入していて食べづらいので、よくみてみてください。そのほか、炒め物やデザートなど応用範囲が広く、目先が変っていて御客様のときも活躍してくれます。中華料理など、油の多い料理との相性が抜群です。このごはんは、「岩塩」だけで炊くのが最もおいしいです。

このレシピの生い立ち

安田ひと絵先生から教えていただいた、龍井茶のデザートがヒントになり、いろんな料理に応用しています。
レシピID : 466356 公開日 : 07/11/27 更新日 : 07/11/28

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