意外と簡単! 金時豆の甘煮【保育園給食】

意外と簡単! 金時豆の甘煮【保育園給食】

Description

お皿に残った汁まで飲もうとする子がいるほど,実は一部で人気の豆の甘煮です。
市販のものよりも,甘さ控えめです。

材料 (作りやすい分量)

金時豆(乾)
200g(1袋)
砂糖
70g(1/2カップ程度)
しょうゆ
6g(小さじ1)
豆がしっかりかぶる程度

作り方

  1. 1

    豆は,水で簡単に洗い,たっぷりの水(分量外)に浸して一晩置く。
    ※夏季の場合の漬け置きは,冷蔵庫で行うと安心です。

  2. 2

    ※当日に急いで調理したい場合や,前日から浸しておくのが大変な場合は,熱湯に2~3時間浸しておく方法もあります。

  3. 3

    浸しておいた水を捨て,鍋に豆と,豆がしっかりとかぶる位の水を入れ,一旦,沸騰させる。アクが浮いてきたら取る。

  4. 4

    落とし蓋をして弱火でコトコトと1~2時間程度,下茹でする。途中,茹で汁が豆より下にならないように注意。減ったら水を足す。

  5. 5

    食べてみて豆が軟らかくなったら,砂糖を加えて煮る。
    再度食べてみて好みの硬さであれば,仕上げにしょうゆを加え火を止める。

  6. 6

    ※煮えたらすぐ食べても良いですが,しばらく(1~2時間程度)そのまま置いておくと,味が馴染みます。

コツ・ポイント

豆が軟らかくなる前に,砂糖を入れないようにしましょう。先に入れてしまうと,豆が軟らかく煮えないので注意してくださいね。
たくさん作ったら,煮汁ごと容器に入れて,冷蔵庫で3~4日の保存を目安に食べましょう。

このレシピの生い立ち

食卓に上ったら「あっ!給食のお豆!」と話がふくらむかもしれませんね。
今回使った豆の種類は大正金時豆ですが,同じいんげん豆のうずら豆や,大福豆で作ってもおいしいですよ。
砂糖の量は好みの味になるように調整してください。
レシピID : 4669652 公開日 : 17/11/30 更新日 : 18/12/27

このレシピの作者

柏市の給食レシピ
柏市の学校給食の4つのこだわり ①バラエティ豊かなメニュー②千産千消の力を生かす③素材を生かした手作りメニュー④味覚を育てる「うま味」の活用 
子ども達の成長に関わる栄養バランスはもちろんのこと,食に関心を持てる献立作りを目指し,学校給食が食育の教材そのものとして活用されています。www.city.kashiwa.lg.jp  柏市教育委員会学校保健課給食担当・柏市保育運営課・地域健康づくり課

つくれぽ みんなのつくりましたフォトレポート

8 (7人)
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2022年7月14日

美味しくできました!豆が苦手な子も美味しいと食べてくれました^_^ありがとうございます♪

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2020年3月29日

好みの硬さに出来ました!美味しいです☆

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2018年10月19日

金時豆煮は給食メニューお気に入り。家庭一品増えて嬉しいです!

れぽ,ありがとうございます!ご家庭でも食べてもらえ嬉しいです

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2018年1月21日

甘さ控えめで飽きずに食べられますね〜家族にも好評でした♬

れぽ,ありがとうございました!ご家族にも講評,嬉しいです。