サゴシ(鰆)の酢の物

サゴシ(鰆)の酢の物
京丹後市のキッチンで紹介した「淡酢」を使います。夏バテにぴったり!

材料 (4人分)

淡酢
350ml
サゴシ(鰆)
150g
250g
350ml
寒天
1g
適量
適量
カンゾウの花
適量
ミョウガ・カイワレ等
適量

1

(ア)サゴシの酢漬け
(1)サゴシを1cm 程度の厚さに切り軽く塩をふる。

2

(2)10 分ほどたったら、淡酢(50ml)を絡ませる。

3

(イ)長芋の淡酢ソース
(1)長芋は皮をむき、包丁で細かく叩いてボウルに移す。※すりおろすと食感が出なくなります。

4

(2)あらかじめ適量の水で戻しておいた寒天と淡酢(90ml)、だし汁(90ml)を鍋に入れ火にかける。

5

(3) 寒天が溶けたら、薄口しょうゆとみりんで味を調え、1のボウルに流し入れ、しっかり混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。

6

(ウ)ゼリー酢
(1)淡酢(170ml)、だし汁(260ml)を鍋に入れ、粉ゼラチンを振り入れ火にかける。

7

(2)淡酢(170ml)、だし汁(260ml)を鍋に入れ、粉ゼラチンを振り入れ火にかける。

8

(エ)カンゾウの酢漬け
(1)開花から一日経ってしぼんだカンゾウの花を使う。

9

(2)カンゾウの花をサッと茹でて冷水に落とし、冷めたら軽く絞って花が浸る程度の淡酢(40ml)に漬ける。

10

~盛り付け~
ア(サゴシの酢漬け)を器に2 ~ 3 切れ盛る。

11

イ(長芋の淡酢ソース)をかき混ぜソース状にして1の上にかける。

12

ウ(ゼリー酢)を泡立て器などで細かく砕き、2の上からさらにかける。

13

エ(カンゾウの酢漬け)を横一文字になるよう飾り付ける。

14

お好みで、刻んだミョウガやカイワレなど香味野菜を盛り付け完成。

コツ・ポイント

ひとつひとつの工程は少ないのですが、それが合わさったときに美味しい酢の物ができあがります!

このレシピの生い立ち

暑い夏に涼を感じる、やさしい「淡酢」を使ったさっぱり料理。旅館で提供されている本格的なプロの味が自宅で味わえます。
「広報京丹後」H29.9月号(旬★感たんごはん)に掲載!
レシピID : 4688327 公開日 : 17/08/30 更新日 : 17/08/30

このレシピの作者

海と山に囲まれ自然いっぱいの京丹後市は、京都府の最北端にあります。
「食」については、ブランド価値の高い“間人ガニ”や“丹後産コシヒカリ”、“地酒”などさまざまな資源にあふれています。
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