つるむらさきと いろいろ夏野菜のだし

つるむらさきと いろいろ夏野菜のだし
山形の郷土料理「だし」。基本のきゅうりとなす以外はお好みの野菜や薬味、刻み昆布やかつお節などをいれてお楽しみください。

材料

きゅうり
2本
水なす
1本
つるむらさき
100g程度
ゴーヤ
1/2本
みょうが
3個
青しそ
5枚
50ml
醤油
適量
適量

1

きゅうりとなすは同量を粗目のみじん切りにして、塩ひとつまみをなじませておく。

2

熱湯に塩ひとつまみをいれ、つるむらさきをサッとゆで、粗みじん切りにする。

3

ゴーヤはタテ半分に切りワタと種をのぞき茹で、水にさらし粗みじん切りにする。いれすぎると苦いので量はお好みで。

4

みじん切りにした全ての材料とお好みのみじん切り薬味をいれ、出し汁、醤油、塩をしてできあがり。

コツ・ポイント

4の出し汁がなければ、切り昆布やかつおぶしをいれてもok.アレンジ無限大!

このレシピの生い立ち

きゅうりになす、ネバネバのオクラやシソやミョウガなどが夏野菜がたくさん獲れるこの季節、共同生活しているぴたらファームでは、自然発生的に誰かが山形の郷土料理「だし」をつくります(笑)
レシピID : 4689203 公開日 : 17/08/30 更新日 : 17/08/30

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