かぶりつけ! 手羽先の七味焼き

かぶりつけ! 手羽先の七味焼き
よく行っていた飲み屋の定番メニューを、記憶をたよりに再現してみました。パリパリの皮と七味の香り、そして口いっぱいに拡がる肉の旨味と辛味を楽しみながら、ついついもう一杯。

材料

鶏手羽先
好きなだけ
少々
味塩コショー
少々
カットレモンなど
お好みで

1

手羽先は根本側の裏に包丁で軽く切れ目を入れ、キッチンペーパーで水気をふき取り、両面に酒を振ってから塩コショーし、10分ほどおきます。

2

焼き網を熱し、皮目から焼き始めます。
最初は強火で軽く焼き目が付くまで、次に裏返して中火にし、じっくりと火を通します。

3

身がぷっくりとして肉汁がじゅうじゅうといい音を出し始めたら、もう一度皮目を焼きます。
程よい焼き色がついてきたら酒を振り、七味唐辛子をかけて20秒ほど強火で焼き、唐辛子の香りが立ったところで盛りつけます。
レモンなどをあしらってどうぞ。

コツ・ポイント

グリルでもできますが、ぜひセラミックのついた網焼きにしてください。できることなら火からやや遠ざけて「強火の遠火」状態を作ると、炭火焼きに近いパリパリ感が出てきます。
また、焼いている途中で手羽先を網に叩きつけるようにすると、余分な脂が落ちてちょいヘルシー。
七味は直接舌に触れるので、かなり辛く感じます。最初はやや控えめで作ってみて、それからお好みに合わせてみてください。

このレシピの生い立ち

行きつけだった飲み屋のメニューでした。最近はご無沙汰だったのですが、久々に行ってみたらメニューから消えていました。そこで、あの味を思い出しながら作ってみました。
作ってみて気づいたのが、「手間と焼き網の占有率の割に安かった」こと。大勢で行ってたくさん頼んだ時は、さぞかし大変だったろうな・・・
レシピID : 469360 公開日 : 07/12/03 更新日 : 07/12/12

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