紅茶シフォン

紅茶シフォン
お家にあるもので作れます。
ベーキングパウダーなしでもふんわりしっとり焼き上がります。

材料 (18cm型1個分)

L玉4個分(M玉なら5個分)
サラダ油
50cc
濃いめに入れた紅茶
70cc
小麦粉(薄力粉)
70g
紅茶のティーバッグ
2袋
卵白
L玉5個分(M玉なら6個分)

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卵はよく冷やしておきます。
卵白を泡立てる用のボウルも冷蔵庫でよく冷やしておきます。
紅茶を濃いめに入れて人肌ぐらいまで冷ましておきます。

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卵を黄身と白身に分けます。
卵黄は一つ余るので別にとっておき、
卵白の入ったボウルはまた冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

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卵黄4個分(M玉なら5個分)にサラダ油50ccを細くたらしながら泡立て器でよく混ぜます。

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冷ましておいた濃いめの紅茶70cc弱を入れながら混ぜます。
(後で硬さを調整するために少し残しておきます)

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薄力粉70gをふるい入れ、混ぜます。

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泡立て器ですくいあげて割り箸ぐらいの太さで流れ落ちるぐらいの硬さになるように 4 で残した濃いめの紅茶を足しながら調整します。
(母曰くお好み焼きの生地よりゆるく、クレープの生地より硬く、だそうです)

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紅茶のティーバッグ2袋分を入れ、混ぜます。

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このあたりでオーブンの余熱を始めるといいでしょう(170℃)

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冷やしておいた卵白5個分(M玉なら6個分)にグラニュー糖80gを入れ、ハンドミキサーで泡立てます。

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角がしっかり立つぐらいに泡立てます。
(ここでしっかり泡立てるとよく膨らみます)

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泡立てた卵白の1/3量を 7 に入れ、泡をつぶさないように、かつ、卵白のだまを残さないようにゴムベラで切るように混ぜます。

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残りの卵白を2回に分けて 切るように混ぜます。

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型に流し入れ、両手で押さえながら軽く叩き付けるようにして気泡を抜きます。
(滑り止めや消音のためにぬれたふきんなどを下に引くとよいでしょう)

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このような大きな気泡が出なくなったら叩くのをやめ、余熱をしたオーブンで170℃で35分、160℃で15分くらい焼きます。

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我が家のオーブンでは、天井部分がこげてしまうので、焼き始めてから15分ぐらいでアルミ箔をかぶせます。
(ご参考までに)

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竹串を刺して生っぽい生地がついてこなかったら焼き上がりです。
焼き上がったらすぐに逆さまにして2時間以上冷まします。
(小さめのマグカップなどを下にひくとよいでしょう)

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冷めたら型から抜きます。

コツ・ポイント

*10、11の行程で気泡をつぶしてしまうと膨らまず、逆に混ぜが足りずに卵白のだまが残ってしまうと焼き上がり時に空洞になってしまいますので注意してください。
*焼き時間や予熱の有無など、オーブンによって変わってくるので調整してください。

このレシピの生い立ち

叔母の喫茶店でアルバイトをしていたときに教わったものです。
レシピID : 469401 公開日 : 08/02/03 更新日 : 09/03/16

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

14/09/15

First tsukurepo mark
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初シフォン。膨らみが足りなかったのでリベンジします!美味でした♪

mayuuu☂

初れぽに感謝です!メレンゲを固めに仕上げるとよいかもです。