ノンナを思い出す、カポナータ小松うどん

ノンナを思い出す、カポナータ小松うどん
第2回小松とまとスマイルレシピコンテスト【特別賞】グッドアイデア賞
※ノンナとはイタリア語で「おばあちゃん」の意

材料 (4人分)

小松とまと(中玉)
4個
小松うどん
4人前
なす(中)
5個
玉ねぎ
1個
パプリカ(赤)
1個
パプリカ(黄)
1個
100ml
半束
砂糖
大さじ2

1

オーブンを180度に温めておく。

2

なすを縦に半分に切り、さらに2センチ幅程度に切る。

3

水1リットルに塩大さじ1を入れて沸かし、なすを3~5分、硬めに茹でる。
(後で同じお湯でうどんを茹でる)

4

パプリカのヘタやワタ、種を取り、なすと同じサイズに切る。

5

玉ねぎを横半分に切り、縦に一口サイズに切る。

6

小松とまとは種を残したまま一口サイズに切る。(種の部分は汁になる)

7

ニンニクは千切りにし、パセリは刻む。

8

ホイルを敷いた型(耐熱皿)になす、玉ねぎ、パプリカを入れ、上から小松とまと、ニンニクを散らす。

9

⑧にオリーブオイルとバルサミコをかけてよく和える。オイルが全体にいきわたるように、手で混ぜるとよい。

10

最後に砂糖とパセリを振りかける。

11

ホイルを上からかぶせる。ホイルは縦に切り込みを入れておく。

12

オーブンで25分焼いた後、上のホイルを外し、さらに5~10分焼くとカポナータの出来上がり。

13

カポナータを作っている間に、小松うどんを茹でてお湯を切り、お皿に盛っておく。

14

小松うどんが温かいうちにカポナータをかける。(うまみたっぷりの汁も何さじか忘れずに!)

コツ・ポイント

なすは茹でて軽く味を抜きます。
カポナータは日持ちするので、冷蔵庫で冷やし、冷たいうどんにかけると、さっぱりおいしく味わえます。
野菜だけで作るので、ベジタリアン・フレンドリーでバランスのよい料理です。塩をあまり使わない点もポイントです。

このレシピの生い立ち

イタリアの家庭では前菜としてトーストなどにかけて食べることが多いですが、小松のつるっとしたうどんがカポナータの酸っぱさにぴったりではないかと思い、我が家のレシピをアレンジしました。

ムズメチ・マルチノ(小松市)
レシピID : 4753978 公開日 : 17/10/13 更新日 : 17/10/13

このレシピの作者

小松市は自然環境と農業のバランスが保たれ、安心できる農産物の生産に適した環境が認められ北陸三県の自治体では初となる「環境王国」に認定されました!北陸三県一の生産量を誇る「小松とまと」をはじめ、旬の農水産物を使ったレシピや、受け継がれる郷土の味をもっと気軽に楽しんでいただくためのレシピを紹介しています。 【小松市公式ホームページ】http://www.city.komatsu.lg.jp/

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