☆身欠きにしんと打ち豆の煮付け★

☆身欠きにしんと打ち豆の煮付け★
身欠きにしんを柔らかく戻してから煮ました。昆布と一緒に昆布煮の味付けです(^^)

材料 (2人分)

身欠きにしん
1本
打ち豆
1/2カップ
昆布
10cm
ほうじ茶
2カップ
醤油
大1
大1
大1
梅干
1個

1

身欠きにしんは、米のとぎ汁に漬けて2日冷蔵庫に置く(水は毎日交換します)。このにしんを洗って熱湯でさっと茹でて、水洗いする。頭を落とし4cmの長さに切る。

2

鍋ににしんと梅干、酒、みりんを入れ、番茶をかぶるくらいに注ぎ火にかける。沸騰したら弱火にしてアクをとり、30分位煮る(水分が減ってしまったら水を足してください)。

3

8割方柔らかくなったら醤油を加えて汁気がなくなるまで煮ます。

4

写真

↑↑このような感じの乾燥にしんを使いました。

コツ・ポイント

番茶で煮るのはにしんの臭みをとるためです。米のとぎ汁に漬けて2日ほど置くと柔らかく戻る気がします。にしんは、乾燥タイプ(ソフトにしんではない)を使っています。

このレシピの生い立ち

お正月に昆布煮を作る予定なので、練習のつもりで煮付けに挑戦しました★ 
レシピID : 475426 公開日 : 07/12/15 更新日 : 07/12/15

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