小松菜と桜エビの煮浸し★汁物の代わりにも

小松菜と桜エビの煮浸し★汁物の代わりにも
だし汁に桜エビを加え、うま味をきかせることで、薄味でもおいしく食べられます。

材料 (4人分)

小松菜
200g(1束)
桜エビ(乾燥)
18g
400g(2カップ)
★しょうゆ
12g(小さじ2)
15g(小さじ2と1/2)
★酒
15g(大さじ1)
★塩
0.8g

1

小松菜はゆでてざるにあげ、冷めたら水気をよく絞って、3cm長さに切る。

2

鍋にだし汁、桜エビ、★の調味料を加えてひと煮たちさせ、火を止める。

3

コンロからおろし、人肌程度まで冷めたら、1を入れて味を含ませる。

4

器に汁と共に盛り付ける。

コツ・ポイント

このレシピは、野菜使用量50g、食塩相当量0.8g、エネルギー35kcal(1人分当たり)です。
汁気の多い煮浸しを副菜にすると、汁物の代わりになり、塩分を減らせます。

このレシピの生い立ち

杉戸町食生活改善推進員協議会から、塩分ひかえめ、野菜たっぷりの「埼玉県コバトン健康メニュー」として提供された献立「鶏もも肉の照り焼きと温やっこの定食」の副菜です。詳しくは、検索サイトで「埼玉県コバトン健康メニューレシピ」で検索!
レシピID : 4777085 公開日 : 17/11/10 更新日 : 17/11/10

このレシピの作者

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