ポテト・アップルタルト(バター卵不使用)

ポテト・アップルタルト(バター卵不使用)
乳製品・卵・砂糖不使用、りんごとさつま芋がたっぷりのタルトをクリスマスケーキ代わりに作ってみました。ベジタリアン対応、行程写真付きでわかりやすくしました。

材料 (16cmタルト型1つ分)

りんご(紅玉かフジ)
1個と1/2
さつま芋
200gぐらい
シナモンパウダー
小さじ1/2
●全粒薄力粉
165cc
★メープルシロップ
70cc
35cc
★塩
少々
あんずジャム
適量

1

【タルト生地を作る】 ●の粉類をボウルに入れて混ぜ合わせる。※粉類は全部合わせて290ccです。アーモンド粉を使わない場合は薄力粉に置き換えます(割合が多少変わってもOK)。

2

(1)にオリーブオイルを加えて手で混ぜ、ひとまとめにする。ラップでくるんで冷蔵庫で30分ぐらい寝かせる。その間に(3)以降を準備!

3

写真

【具材の準備】りんごは皮をむいて、1個分は飾り用に縦にスライスする(厚さは5mm程)。芯は取り除いてください。

4

残りの1/2個分のりんごは皮を剥き、縦4等分に切ってから芯を取り除き、薄くいちょう切りにする。

5

写真

熱したフライパンにグレープシードオイル(サラダ油)を入れ、(3)と(4)のりんごを炒める。油が全体にまわったらふたをして蒸し焼きにする。しんなりしたらシナモンを加えて混ぜ、火を止めて冷ます。

6

さつま芋は皮をむいて1cmぐらいの輪切りにし、しばらく水にさらしておいてから茹で、厚いうちにマッシュする。

7

【シロップを作る】★の材料を混ぜる。甘さが足りないと思う方は、メープルシロップを増量して下さい。

8

(7)に冷ましていたりんごを全部入れて混ぜてよ〜くからめる。りんごは取り出して、飾り用と中身用を分けながら2つのお皿に移しておく。

9

写真

【芋クリーム】(8)のシロップ液をマッシュしたさつま芋に様子を見ながら加えて行く(全部入れると少し多いので)。混ぜてなめらかな芋クリームを作ります。

10

写真

【タルト台作り】冷やしておいたタルト生地を、型よりも一回り大きく伸ばす。型にはめ込み、破れた部分や薄い部分の補正をする。※もし生地が思いの外パサついていたら、豆乳を加えて柔らかく調整して下さい。

11

写真

芋クリームの半分を敷き詰め、その上に中身用のりんごを敷き詰める。さらにその上に残りの芋クリームを塗り込むように盛る。

12

写真

飾り用のりんごを円く並べます。多い場合は重ねて真ん中に小さい円を作りましょう。一番楽しい作業です。

13

写真

【焼く】180度のオーブンで30分焼く。焼き上がってから、あんずジャムを同量のお湯で溶いたもの(こした方がいい。ブランデーを混ぜてもよし)をつや出しに塗ります。

コツ・ポイント

砂糖は使わずに、出来る限り甘さを控えたレシピです。りんご1個半で作りましたが、たっぷりすぎるぐらいなので大きいりんごだと1個で足りるかもしれません。(10)でタルトの底にフォークで穴をあける・・というのが通常なようですが、今回なしでも大丈夫でした。

このレシピの生い立ち

元々はベジタリアン用の「アップルシナモンタルト」を作ろうとした時に失敗したことから、急きょアレンジして生まれたものです。結局粉の分量も使うオイルも全く変わってしまい、芋クリームたっぷりのスイート・ポテト・アップル・タルトになりました。
レシピID : 478618 公開日 : 07/12/23 更新日 : 07/12/25

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

5 (4人)

16/12/25

写真

クリスマスに、卵と乳製品アレルギーの甥っ子姪っ子に作りました!

岡田屋九太郎

わぁ、クリスマス用に作って下さって、本当に感激しています♪

14/10/27

写真

タルト生地がまとまらずに苦戦、何とか完成!美味しいと好評でした♪

ちえぴーまん

最終的に、おいしく食べて頂けたのが、とても嬉しいです♪

14/10/07

写真

タルト生地かえてまた作りました。優しい甘さでまた一度にペロリ笑

ぶりのてりやき

再び、ありがとうございます!食欲の秋ですね〜 (^-^*)

14/09/10

写真

とてもおいしくて、一気に半分食べてしまいました。また作ります!

ぶりのてりやき

わ〜、ありがとうございます。確かに、食べると止まらない(笑)