やみつきバーニャ・カウダ

やみつきバーニャ・カウダ
いつかテレビでやっていたバーニャ・カウダ。北イタリアで食べられるものだそうです。

「熱いお風呂」という名前だけあって、身体が温まります。

何よりすごくおいしい!ワインのおつまみには最高です。簡単にできますし、お試し下さい~。

材料 (2~4人分)

フィレ 10枚
4~5片
野菜
お好きなものを好きなだけ
牛乳
適宜

1

にんにくを牛乳を温めた鍋に入れ4、5分茹でる。

2

アンチョビ・フィレを荒く刻む。

3

フードプロセッサーに茹でたにんにくとアンチョビ・フィレを入れ、その上からオリーブオイルを入れて細かくする。オリーブオイルは多めの方がおいしい。

4

写真

細かくしたものを鍋に入れ中火にかけ、ぐつぐつしてきたら、チョコフォンデュのような小振りで保温が出来るものに入れて、出来上がり。

5

写真

色々な生野菜やフランスパンを熱々のバーニャ・カウダに入れて食べる。

コツ・ポイント

今回一緒に食べた野菜は、チコリ、パプリカ、オクラ(堅めの下ゆでをする)、せろり、ベビーコーン、トレビスでした。何でもいいと思いますが、意外に美味しかったのはベビーコーンでした。味が濃いので、あまり癖のない野菜の方が良いのかも知れません。

このレシピの生い立ち

いつか作りたいと思っていたバーニャ・カウダ。あまりの美味しさに2人でぺろっと食べてしまいました。やみつきになりそうです。
レシピID : 479987 公開日 : 07/12/26 更新日 : 07/12/26

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写真

寒くなるとこれが食べたくなります。

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