ワインがすすむ和牛のタリアータ

ワインがすすむ和牛のタリアータ

Description

イタリアのシンプルな肉料理タリアータ!ワインがすすむ美味しさをご家庭でどうぞ!

材料

和牛サーロイン(又はもも肉やランプ肉などの赤身肉)
370g(135g×2枚)
塩、こしょう
適量
1かけ
パルミジャーノ・レッジャーノ、またはハードタイプのチーズ
15g
バルサミコソース
大さじ4
大さじ1.5
塩、こしょう
適量

作り方

1

写真

牛肉の表面に浅く切り込みを入れ、肉叩きか包丁の背を使い軽く叩く。
叩き過ぎて薄くなりすぎないよう2㎝程度の厚さにする。

2

※当レシピの設定時間は2cmの牛肉を57℃で調理することを想定している。

3

厚みが変わる場合は加熱温度基準表「牛肉の加熱温度時間」を参照。

4

(「牛肉の加熱時間基準表:https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf」)

5

写真

肉に塩こしょうを適量振り、にんにくは潰す。
全てフリーザーバッグへ入れてから手でよく馴染ませる。

6

そのまま冷蔵庫で30分ほどマリネする。

7

写真

BONIQを57℃ 2:35(2時間35分)
でセット。

8

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、

9

バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。

10

この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。

11

写真

ソースの材料を全て鍋に入れ、とろみがつくまで煮詰める

12

最後に塩・こしょうで味を整える。
ソースが冷めるとより濃厚な固めのソースになる。

13

写真

設定時間に到達したらフリーザーバックを取り出し、強火で両面に焼き色を付ける。

14

写真

牛肉を薄くスライスし、パルミジャーノ レッジャーノをピーラーで削り、たっぷりのお野菜とともに。

15

写真

まずは塩胡椒のそのままで、次にバルサミコソースをかけて二種類の味で。

コツ・ポイント

手順⑦、BONIQの設定時間について、重量が同じでも厚みによって設定時間が変わります。詳細は加熱温度基準表「牛肉の加熱温度時間」を参照ください。
※「牛肉の加熱時間基準表」はプロフィール欄/手順④を参照。

このレシピの生い立ち

シンプルなだけに素材の味がダイレクトに伝わり、火の入り具合によって仕上がりに差が出ます。
BONIQは設定さえきちんとしていれば簡単に狙った通りの仕上がりになりますよ。
公式サイト → http://boniq.jp/
レシピID : 4799968 公開日 : 17/11/11 更新日 : 20/06/20

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

19/05/10

写真

ワインに良く合いました。美味しかったです!

☆☆和尚☆☆

ありがとうございます!とっても豪華で美味しそうです!^^

18/03/04

First tsukurepo mark
写真

柔らかく美しく味もよし。自分史上最高の肉料理ができました。感謝!

tigerjun2

最も嬉しい言葉です^^ぜひお料理を一緒に楽しみましょう!