★乾物料理♪身欠きにしんの昆布巻き☆

★乾物料理♪身欠きにしんの昆布巻き☆
身欠きにしん&かんぴょう&昆布の乾物3重奏です♪手間がかかりそうですが、意外と簡単にできます(^^)

材料 (10個分)

身欠きにしん(本乾)
2本
米のとぎ汁
適量
昆布(日高)
30cm5枚
かんぴょう
20グラム
適量
大2
醤油
大2
大2

1

【身欠きにしんの下ごしらえ】にしんは、本乾タイプを使ったので、2晩ほど米のとぎ汁に浸して戻します。1日ごと水を替えます。戻ったら水で良く洗い、横半分にし、さらに縦3等分にする。(合計12個)

2

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かんぴょうは水洗いをし熱湯で数分、柔らかくなるまで茹でます。昆布は横半分に切り、ぬるま湯に20分ほど漬けて柔らかく戻します。

3

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昆布が戻ったら水気を拭き、にしんをのせてくるくると巻き、かんぴょうで結んでとめます。

4

鍋に昆布を並べ、だし汁をひたひたまで注いだら、調味料をすべて入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし落し蓋をして昆布が柔らかくなるまで40分ほど煮る。煮汁が足りなくなったらだし汁を少し加えます。

5

昆布が柔らかくなったら火を止め冷ます。一晩置くと味が馴染んで美味しくなります。

6

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こんな風におせち料理に盛りあわせます(^^;

コツ・ポイント

※にしんは、ソフトタイプも出回っているので、こちらの方が取り扱いは楽です。浸して戻す手間がかかりません。
※かんぴょうは無漂白のものを使ったので水洗いしただけですが、通常は塩で揉んでから下茹でします。私は、結んで余ったかんぴょうも最後に一緒に巻いてしまいました(^^;
※にしんは巻く前に、昆布の枚数分に分けておくと、半端が出なくて良いです。小さい分は数枚重ねて巻きます。

このレシピの生い立ち

お正月レシピの覚書です。
レシピID : 481309 公開日 : 07/12/30 更新日 : 08/01/09

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