上品な酸味が利いた☆たたきゴボウ

上品な酸味が利いた☆たたきゴボウ
子供のときに食べたたたきゴボウは、とっても酸っぱくて堅い食べ物でした。 私にとって、そのイメージを払拭してくれたレシピです。

材料

ゴボウ
1本
《漬け汁》
白ごま
適量
お酒
1/4カップ
1/6カップ(1/3の半分)
砂糖
大さじ1
大さじ半分
大さじ1.5
出しの素
適量
1カップ

1

白ごまを煎って香ばしくする。十分に煎ったらすり鉢に入れてすりつぶす。

2

酒を鍋に入れて煮きる。(沸騰させてアルコールを飛ばす)煮きったら、白ごま以外の漬け汁の材料を入れて沸騰の手前で止める。漬け汁をすり鉢に入れて白ごまと混ぜる。

3

ゴボウの皮をむき、すりこぎで全体を軽く叩く。3~4cmぐらいに切って、(ゴボウが太いときは半割にして)水にさらす。鍋に1L程度のお湯を沸かし、カップ1/4のお酢と塩ひとつまみを入れ、水を切ったゴボウを加える。

4

5~10分ほどでゴボウに火が通ったら、鍋から取り出し、蓋の出来る容器に入れ、まだ暖かい状態で漬け汁を入れる。十分に冷めたら、蓋をして冷蔵庫に24時間以上おいて、味を馴染ませる。
(オプション:食卓に出すときに切りごまを振る)

5

《おまけ》
漬け汁が足らないときや適当な容器がないときは、ジップバッグに入れて空気を抜いて閉じておくといいです。

コツ・ポイント

ゴボウの皮むきは、ピーラーが便利です。包丁の背やタワシより手早く綺麗に仕上がります。お酒を煮きるときに鍋をゆすると火が入ることがあります。そんなときは慌てず燃やしきるか、心配なら蓋をすれば消火します。砂糖、醤油、出しの素の変わりに出し醤油(ID359873)大さじ3+塩少々でもOKです。漬け汁につけ込むとき、昆布を少し入れるとさらにうまみ味が増します。ピリ辛がお好きなら、鷹の爪の輪切りを漬け汁へ。

このレシピの生い立ち

大晦日にゴボウを発見したので調査~実験してみたところ中々のものでした。☆
レシピID : 482423 公開日 : 08/01/08 更新日 : 08/02/10

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