にんにくの芽の韓国おかず

にんにくの芽の韓国おかず
韓国の定番おかず。
慣れると10分でできます!
タレの味を吸ったさくらえびの旨みとにんにくの芽の香りでご飯がすすみます。

材料

にんにくの芽
一束
桜海老(大きめ)
ひとつかみ
大さじ2
しょうゆ
大さじ2
砂糖
大さじ1
水あめ(なければ砂糖)
大さじ1

1

にんにくの芽は8センチくらいの長さに切る。
醤油、砂糖、水あめを混ぜておく。

2

フライパンの隅で油を熱し、粉唐辛子を入れる。油が赤くなって甘い香りがしたらにんにくの芽を入れ、ちょっと火を弱くする。(唐辛子が焦げやすいので)

3

全体に油がからんだら最初に混ぜておいた醤油ダレを入れ、
にんにくの芽に火が通るまでタレを煮詰めながら炒める。
(炒めすぎないこと)

4

桜海老を入れて味をからめる。
冷めないうちにさくらえびをほぐす(かたまらないように)。
出来上がり☆

コツ・ポイント

にんにくの芽のシャキシャキ感を残したまま、タレが濃くなるまで煮詰めるのでタイミングが命です。

このレシピの生い立ち

韓国では定番のおかずですが、直接唐辛子を入れずに先に油で香りを出すやり方を中国人に教えてもらったので、その方法をプラスしました。
レシピID : 482506 公開日 : 08/01/03 更新日 : 08/01/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」