お正月のうちのお雑煮

お正月のうちのお雑煮
お正月のお雑煮が大好き! お餅は焼いて、汁のなかにジューと入れて、その上にイクラと海苔を最後乗せて食べるんだよ。 醤油より塩の味で、透明度高いお雑煮。 適当なので、来年用のメモですので、万が一このレシピを使う方は自分で味調節しましょうね。

材料 (1人3日分)

鶏もも肉(皮・骨付き)
2個
4リットルくらい
1.5カップくらい
約小さじ1
醤油
少々
しめじ
1パック
水煮たけのこ
1パック
にんじん
1本
小松菜や水菜等
1袋(3房くらい)
いくら
好きなだけ
焼き海苔
好きなだけ

1

出汁(カツオと昆布)を大きい鍋で暖める。 その間に鶏肉を一口サイズに切る。 生姜はスライス。 

2

温まった出汁に切った鶏肉と骨と生姜と酒と塩(適当)入れて、中火か、弱めの強火で鶏肉から味を出す。沸騰はあまりさせない。

3

水菜以外の野菜を適当に切って、1の鍋に入れて煮て、味を見ながら塩入れたりする。 醤油は風味と色づけ程度。 アクが出たらとるといい。 透明度にこだわりますので。で、この状態でお正月を迎える。

4

小松菜や水菜は他の鍋で軽く茹でて絞って4センチくらいに切って冷蔵庫で保存。

5

お正月に鍋に火にかけて沸騰直前まで温める。 餅も焼く。

6

盛り方:
スープと具を器にもる。 そこへ出来立ての餅を入れてジューっという音を楽しみながら汁を吸わせる。

7

その上に茹でておいた小松菜を入れて、海苔をちぎりながら1枚分くらい入れて、さらにその上にイクラを適量入れて出来上がり。

コツ・ポイント

出汁はいつもの冷蔵庫で作った出汁。イクラは出汁醤油と酒に漬けておきました。お餅といっしょに食べるとおいしいよねぇ。海苔もたっぷり派。生姜入れるの忘れずにね。沸騰させるとスープが濁るよ。

このレシピの生い立ち

お正月だから。 そして、毎年作り方忘れて、「確かこんな感じ・・・」って、いっつも微妙に味がちがくて、で、試行錯誤の上完成するから、今度こそ!って思ってメモっておいた。
レシピID : 483419 公開日 : 08/01/06 更新日 : 17/01/01

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