パウンド型で作れる本格カステラ

パウンド型で作れる本格カステラ
パウンド型が2個あれば本格的カステラが作れます。ボール1つで作れ卵3個と泡立てやすい分量なので是非お試し下さい。

材料 (8×21 1本分)

卵(殻つき65g前後)
M3個(正味200g)
90g
砂糖
100g
牛乳
50cc
大さじ2
水飴(なければ蜂蜜追加)
大さじ1/2

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型の底に広告などで厚めの敷き紙をし箱型のクッキングシートを入れる 型は2個用意(蓋用)

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天板の片方に濡れ新聞紙2~3枚を四折にひく(2枚天板がない場合は濡れ新聞紙のみ)

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卵白と卵黄を分けカラザを取り除き牛乳に蜂蜜・水飴を湯煎で溶かす

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卵白に砂糖1/2を入れ八分立てにし卵黄残りの砂糖を加え湯煎にかける

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湯煎にかけながらもったりするまで泡立てる↑指より熱い温度を確認する

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泡立てながら牛乳に溶かした蜂蜜・水飴を細くたらしながら泡立てる

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粉をいれザックリ混ぜたらホイッパー(電動は低速)で底から混ぜる

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底に生地が沈んでいないか確認する       ↑この程度生地が沈む 滑らかに流れる程度

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生地を少し高い位置から型に流し箸で底から泡切りをする(型の下に濡れ新聞をひいてもよい)

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180℃に予熱したオーブンで8分焼成↑焼き色が付いたがトロトロ 盛り上がるようだと火が強い

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用意したもう一枚の天板に重ね型で蓋をし160℃で35分焼成

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焼き色が付き弾力がある↑焼成温度が高め?だと盛り上がてしまう   (割れる場合も同じ)

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クッキングシートに伏せてあら熱をとる      表面が平らになり水分を閉じ込める

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ラップに包んで保存
時間が経つと味がなじんで美味くなります

コツ・ポイント

厚い新聞の型は木枠と同じようにゆっくり火が入るようですがパウンド型(金属)は下火をいかに押さえるかがコツになります。天板1枚の場合は濡れ新聞紙を重ねてみて下さい。焼成中の泡切りをしなくても均一でキメの細かいしっとりカステラができます。カステラ用木枠を注文したので到着したら試してみます(*^ー^*)

このレシピの生い立ち

道具がなくてもカステラが手軽に作れないかとパウンド型を使いました。別立てでもボールは1つで済みます。関東育ちで粗目糖がついたカステラは苦手なので福砂屋さんの別立て法だけ真似ました。老舗のお店ほど材料がシンプルで配合まで教えてくれたらと思います。
レシピID : 485261 公開日 : 08/01/09 更新日 : 08/01/09

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

14/05/10

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うちのオーブンだと、こちらのレシピの方がしっかり膨らむみたいです

♡Lizzy♡

とっても上手にできましたね!カステラは気難しいお菓子です

09/01/18

First tsukurepo mark
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スクエアで焼いたので平たいですが(^-^; しっとりで味は絶品!

う〜さ〜

ありがとう!久しぶりにカステラ焼いてみたくなりました