タイカレー

タイカレー
夏の定番はやっぱりタイカレー。煮込み時間が短いのも助かります。

材料 (20個分)

鶏もも肉
1枚
塩・こしょう
各少々
ココナッツミルク
大1缶
ゆでたけのこ
中1個
いんげん
1袋
ふくろだけ
1缶
グリーンピース(冷凍)
150g
トマト
1個
グリーンカレーペースト
1袋
○湯
1カップ
○顆粒鶏ガラスープ
大さじ1
レモングラス
3~4本
大さじ1/2~1
ごはん・ナン(好みで)
適宜
福神漬け・らっきょうなど
適宜

1

写真

鶏肉は2~3cm角に切り、軽く塩、こしょうをふり、分量のココナッツミルクから1/4カップを取りわけてからめ、30分ほどおく。

2

たけのこは薄切り、いんげんは筋を取り、長さ半分に切る。ふくろだけは半割にして水気をきる。グリーンピースは熱湯をかけて戻し、水気をきる。トマトはざく切りにする。

3

深めのフライパンを熱し、1を汁ごと加えて炒める。ココナッツミルクの油が出るので油は不要。

4

肉の色が変わったらたけのこ、いんげん、ふくろだけを加えてさらに炒める。グリーンカレーペーストを加えてさらに炒める。

5

湯、顆粒鶏ガラスープを合わせたスープを加え、残りのココナッツミルクも加える。
レモングラス、グリーンピース、トマトを入れて少し煮る。

6

ナンプラーで味を調える。器にカレーを盛り、ごはんやナン、好みで薬味を添えていただく。

7

☆パクチー・・・セリ科。中国では「香菜」、英語では「コリアンダー」といいます。消化を助け食中毒や二日酔いの予防に効果があるといわれています。

8

(パクチーの説明の続き。)あえ物やスープに添えたり鍋物の薬味に用いられますが、葉より根のほうが香りが強く、タイ料理では根のほうを多く用います。

コツ・ポイント

☆ヘッドファーン・・・テングタケ科。藁の上で栽培される、楕円をした灰色の茸で、トムヤムクンには欠かせない食材です。炒め物、煮込み、スープなどに用いられます。日本ではほとんど栽培されておらず「ふくろだけ」と呼ばれます。

このレシピの生い立ち

☆レモングラス・・・「香水がや」とも言います。葉や茎は、レモンに似た香りとやや青臭い香りがして、若葉や乾燥させた葉などがハーブとして用いられます。根元は、香りを出すために太い部分を叩きつぶして使います。青い葉の部分はスープの香りづけに使用します。
レシピID : 487059 公開日 : 08/01/13 更新日 : 08/01/13

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」