里芋と鶉の竜眼照り焼き

里芋と鶉の竜眼照り焼き
鶉の卵を里芋でくるんで照り焼きにしました。お弁当にも入れやすいし、お肉やお魚を使っていないのにメインディッシュにできる♪

材料 (二人分)

里芋
大3こくらい
鶉の卵
6こ
ピーマン
1こ
適宜
塩、コショウ
少々
菜種油
少々
醤油
大さじ1
大さじ1

1

鶉の卵を茹で、殻を剥いておく。

2

里芋は厚めに皮をむいて、適当な大きさに切り、耐熱ボウルに入れてラップをしてレンジで3分くらい加熱する。
厚いうちにつぶし、塩、こしょうをふってまぜあわせておく。

3

1の鶉の卵に片栗粉をまぶし、2の里芋で周りを覆う。

4

ピーマンは、縦4等分に切る。

5

フライパンに油を熱し、ピーマンを炒め、取り出しておき、3を入れてかるく全体的に焼き色がつくくらいになったら、取り出したピーマンと醤油、みりんを加えて、煮からめる。

6

里芋(鶉のたまご)は半分に切り、ピーマンと一緒に盛り付ける。

コツ・ポイント

やわらかいので、最後、切るときによく切れる包丁をつかわれるといいです。
里芋をつぶすときに、ツルンとするので、フォークでつぶすか、すり鉢でつぶされるといいと思います。
鶉の卵は水煮を使用されると1が省けてラクチンです。

このレシピの生い立ち

里芋の照り焼きを作ろうと思ったら、ちょうど鶉の卵が目の前にあったので、スコッチエッグのようにくるんでみました。
里芋は和なイメージがあるので、味付けは、シンプルな醤油とみりんのみにしてみました。
レシピID : 489041 公開日 : 08/01/16 更新日 : 08/01/16

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