本場韓国料理カプサアオノリと牡蠣のスープ

本場韓国料理カプサアオノリと牡蠣のスープ

Description

メセンイクルグッ매생이굴국韓国の全羅南道の郷土料理。冬の間にだけとれるメセンイ(カプサ青海苔)と牡蠣の滋味深い冬の味覚。

材料 (4〜5人分)

メセンイ(カプサアオノリ)
ひとかたまり
牡蠣
300〜400g
いりこベース出し汁
600cc
すり潰したニンニク
小さじ1〜2お好みで
醤油
大さじ1/2〜1くらい
天日塩
お好みの量
サラダ油
大さじ1/2〜1くらい
大さじ1/2〜1くらい
炒りごま
あれば飾りに

作り方

1

メセンイは目の細かいザルに入れ、流水でゆすりながら洗って、水気を軽く絞っておく。

2

牡蠣は塩水で優しく洗う。殻や汚れを取り除く。

3

厚手の鍋にサラダ油とすり潰したニンニクを入れて火にかけ、温まってきたら水気を切った牡蠣を加えて軽く炒める。

4

牡蠣の表面がまだらに色が変わったくらい軽く炒めたら、いりこベース出し汁を注ぐ。強めの中火で煮ていき、アクがでたらすくう。

5

沸騰してさらにちょっと煮て、牡蠣が浮かんで火が通ってきたら、水気を切ったメセンイを入れて軽くほぐす。中火で煮る。

6

醤油と天日塩で味付けしながら2〜3分煮たら仕上げに胡麻油を回し入れて軽く混ぜたら完成!

7

器に盛り、あれば炒り胡麻を飾ってください。

8

*出し汁はイリコと昆布などを10分ほど煮出したものが韓国では一般的。昆布は取り出さずに一緒に煮ます。面倒なら粉末ダシを

コツ・ポイント

メセンイは韓国のスーパーや魚屋、八百屋などに冬の間限定で売っています。握りこぶしくらいの塊単位で売ってますが、レシピはそのひと塊分の分量です(#^.^#) ニンニクは韓国では普通叩いてすり潰したものを使います。

このレシピの生い立ち

いろいろやってみて、自分的にベストだった分量をメモ。あと今現在、検索しても日本語のレシピが見つからないので公開(18年1月)。現地では他に、最初に牡蠣を炒めずに沸騰させた出し汁や水に牡蠣を入れ、あとからニンニクを入れるバージョンなどもあり。
レシピID : 4893063 公開日 : 18/01/18 更新日 : 18/01/19

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