京の定番☆畑菜のからし和え

京の定番☆畑菜のからし和え
野菜ソムリエ考案レシピ。畑菜は京都の冬の野菜です。京都では初午の日に、”畑菜のからし和え”を食べる習慣があります。

材料 (4人分)

畑菜
1束(約200g)
京あげ
1/4枚
大さじ3
(A)
溶き辛子
小さじ1
醤油
小さじ2
小さじ1

1

フッ素樹脂加工のフライパンに熱湯を沸かし、畑菜を茹でます。ザルにあげて冷まして水気を絞り、3㎝長さに切ります。

2

写真

1のフライパンの湯を捨てて京あげを入れ、焼き色が付くまで両面を焼き、3㎝長さの細切りにします。

3

ボウルに(A)を入れて混ぜ、水けを絞った1と、2を加えてよく混ぜます。最後にすりごまを加えて更に混ぜ、器に盛ります。

コツ・ポイント

京あげを焼くことで表面の油が抜け、カリッとした食感になります。京あげは大判です。他のおあげを使う場合は、量を調整してください。すりごまを最後に加えることがポインです。(A)に混ぜると衣が固くなり、混ぜにくいです。

このレシピの生い立ち

京都では2月の初午の日に、”畑菜の辛子和え”を食べる習慣があります。フライパン1つで作ることが出来る手軽な方法を考えました。畑菜以外の青菜でも美味しくできます。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
レシピID : 4900189 公開日 : 18/02/05 更新日 : 18/02/05

このレシピの作者

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