畑菜のマスタードサラダポーチドエッグ添え

畑菜のマスタードサラダポーチドエッグ添え
野菜ソムリエ考案レシピ。京都のおばんざい”畑菜の辛子和え”をちょっとアレンジして、粒マスタードのドレッシング仕立てで。

材料 (4人分)

畑菜
1束(約200g)
4コ
適量
少々
パルメザンチーズ
適量
黒コショウ
適量
<粒マスタードドレッシング>
・酢
大さじ1・1/2
・粒マスタード
小さじ1/2
・塩
適量
大さじ1

1

畑菜は塩を加えた熱湯で茹で、ザルに上げて冷まして水気を絞り、食べやすい長さに切ります。

2

ポーチドエッグを作ります。鍋に水を入れて沸かし、沸騰すれば酢を入れて弱火にします。

3

写真

ボウルに割った卵を2にそっと入れ、スプーンで卵白を卵黄に寄せながら2分ほど茹で、網ですくい上げます。

4

粒マスタードドレッシングを作ります。ボウルに酢と粒マスタード、塩を入れて混ぜ、EVオリーブ油を加えてよく混ぜます。

5

器に1の畑菜を盛り、粒マスタードドレッシングをかけ、ポーチドエッグをのせます。

6

パルメザンチーズ、黒コショウを振って仕上げます。

コツ・ポイント

畑菜を茹でる際の塩は、湯の量の1%程度入れましょう。畑菜に下味がつきます。ポーチドエッグの卵は、割れないように、そっと湯に入れてください。ドレッシングの酸味が強い場合は、塩をしっかりときかすと酸味が和らぎます。温泉卵で代用もできます。

このレシピの生い立ち

京都では2月の初午の日に”畑菜の辛子和え”を食べる習慣があります。そのメニューを洋風にアレンジしました。畑菜以外の青菜でも美味しくできます。野菜ソムリエ<鳥越よし子>考案レシピ。
レシピID : 4901243 公開日 : 18/02/09 更新日 : 18/02/09

このレシピの作者

京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆

京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水を活かして作られ改良され、独特な味、香り、彩りを有しています。

でも、敷居が高いと感じていませんか?そんな皆さんに、旬の京野菜をはじめとした京都府産食材を気軽に楽しんでいただける公式キッチンを開設しました!

ぜひチェックしてください。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」