とろとろ蕪の粕汁*

とろとろ蕪の粕汁*
蕪がとろとろ*体の芯からあったまる粕汁です♪蕪の葉もたくさん食べられて、風邪予防にも効果大!冬には欠かせない汁物です*

材料 (2人分)

小3本
蕪の葉
2本分
人参
中1/4本
油揚げ
1/2枚
長ねぎ
1/2本
500cc
酒粕
35g
味噌
大さじ1強

1

鍋にだし汁をとり、乱切りした蕪、人参を入れ、蕪が少し透き通るまで煮る。

2

①に味噌、細かくちぎった酒粕を丁寧に溶かし入れる。

3

細切りにした油揚げ、食べやすい大きさに切った蕪の葉、斜め切りにした長ねぎを加える。

4

沸騰する手前の温度で更に熱し、蕪の茎が柔らかくなったらできあがり*

コツ・ポイント

最初に蕪を煮すぎるとできあがりには原型をとどめていないので、、①の段階では少し透き通る程度で!!味噌、酒粕を入れてから沸騰させてしまうと苦みが出てしまうので注意です*溶けにくい酒粕は、おたまにのせて火を止めた鍋に数分おくと溶かし易いです*味噌の濃さは調節して下さい♪

このレシピの生い立ち

冬は粕汁!蕪は風邪予防にもなるし、とろとろするし♪幼い頃からよく食べていました*じゃがいも、白菜、鶏肉や鮭などを加えた具沢山の粕汁も大好き*
レシピID : 490423 公開日 : 08/01/18 更新日 : 08/01/18

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