第21の隷使緋:シウマイル

第21の隷使緋:シウマイル
味や独自性でなく、チャイナドレスの売り子で日本一の座を勝ち取ったという横浜の名店の味をそのままに。シウマイである。

材料 (2人分(16個))

豚挽き肉
200g
干し貝柱
4個
玉ねぎ
半分
 
小さじ1
コショウ
小さじ1/4
醤油
大さじ1と1/2
大さじ1
小さじ1/2
大さじ1/2
 
シュウマイの皮
16枚

1

【ああ、すべては干し貝柱を戻してからだ】10時間前からぬるま湯に干し貝柱を入れておく。

2

【ああ、すべては下ごしらえからだ】玉ねぎはみじん切りにし、ふきんで水気を軽く絞っておく。干し貝柱もみじん切り。戻し汁は大さじ1だけとっておく。

3

【ああ、すべては挽肉こねてからだ】ボウルに玉ねぎを入れ、片栗粉をふり、良く混ぜる。豚挽き肉と干し貝柱、塩、コショウ、醤油、酒を加え、粘りが出るまでひたすらこねる。

4

【ああ、すべては種を仕上げてからだ】干し貝柱の戻し汁とごま油を加え、なじむまでこねる。

5

【ああ、すべてはシュウマイをこさえてからだ】手を軽く握り、人差し指で作った穴を中心に、シュウマイの皮を置き、ヘラで、具を載せ、ヘラで具を抑えながら、手で回し、中に握っていく。(文じゃ説明無理である)

6

【ああ、すべてはシュウマイをひたすらこさえてからだ】上部はヘラで平らにし、底は皿に叩きつけるように上から落として平らにする。底広の縦長になるのがベスト。

7

【ああ、すべては蒸してからだ】鍋に蒸し器をセットし、キッチンペーパーか、葉野菜を敷き、シュウマイを並べて強火で8分蒸す。火を止め、水を捨て、余熱で2分蒸す。酢醤油でいただく。

コツ・ポイント

ベチャらないためには、必ず、蒸し器の上に汁気を吸う何かを敷くのだ。上のレシピは具が柔らかいタイプ。食感を求めるなら、醤油を減らし、塩を増やし、貝柱の戻し汁を減らすのだ。しょうがやにんにく、しいたけなどを使わず、シンプルに仕上げることで、冷めてもおいしいぞ。

このレシピの生い立ち

昔研究した
レシピID : 493009 公開日 : 08/01/23 更新日 : 08/03/16

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

09/05/22

写真

貝柱入り初挑戦です。あまりのおいしさに旦那さんと感動でしたぁ♪

クミンchan

素敵な名前のクミンchanさん!写真から弾力が伝わりまするよ

08/06/11

First tsukurepo mark
写真

貝柱がいい仕事しますね。

Satoruん

有難き幸せ。当方、グリンピースを忘却しておりました。。。