天然酵母でフランスパン

天然酵母でフランスパン
皮はパリっと、中はもちっとしたガーリックフランスパンです。

1本当たり 約820kcal

材料 (2本分)

フランスパン用粉
400g
砂糖
大さじ1
小さじ1
ホシノ天然酵母種
40g
ガーリックバター
バター大さじ1、ガーリックパウダー小さじ1/2、粗挽きこしょう 少々
200g

1

ガーリックバターはバターを柔らかくしたものにガーリックパウダー、粗挽きこしょうを合わせて練る。パウダーではなく生のニンニクをおろして入れるとさらに香りがよい。

2

水と酵母種を合わせたものを仕込み水として生地をこねる(ニーダーで10分こねたあと手ごね5分)。

3

1次発酵6~8時間。

4

2分割して丸め、ベンチタイム 10分。

5

平らに伸ばし、向こう側1/3を外側をはらす感じで手前に折り、次に手前1/3を向こう側に折ってから両方の折り目を真ん中で合わせ、きっちりと閉じます。

6

軽く転がして伸ばしながら形を整え、布取り発酵(布の上に並べて余分な水分を除く)1.5~2時間。

7

あらかじめ天板を入れてオーブンを250度で温め、このとき、浅い耐熱容器に小石やタルトストーンを入れて一緒に熱しておきます。

8

熱した天板をオーブンから出して生地を載せ、クープを入れ、クープにガーリックバターをのせます。

9

オーブンに入れたら素早く小石に水をかけドアを閉めます。 220度で25分焼いて出来上がり♪

コツ・ポイント

フランスパン用粉が手に入らない場合は、強力粉70,薄力粉30の割合で合わせて下さいね。
生地を少し取り分けて、あんパン、メロンパンも焼いてみました。おいし~い♪

このレシピの生い立ち

レシピID : 49471 公開日 : 02/04/15 更新日 : 03/01/12

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

10/05/21

First tsukurepo mark
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個人的にはもっと味がついてたらよかったかな?

sarapora

成型が面白いですね♪

takaya 2002年04月16日 16:49
さつきさん、こんにちは。

クープは、成形の時の生地のしめ方がポイントかな。 生地の表面を張らす感じで成形します。 それとオーブンはしっかり予熱を入れることですね。 あと、仕上げ発酵のタイミングかしらね。 あんパンは平らにしないで丸いままでトップを切って、バターをちょっとのせて焼いてます。 メロンパンは鬼門か~。

さつきさんはまん丸お顔なんですね♪ 私もおんなじ~♪

takaya 2002年05月21日 14:42
さつきさん、こんにちは!

焼いて下さったんですね。  うまくいったようで良かったです(*^_^*)  私も焼き芋あんで作ったことがあるんだけど、バターとマッチしておいしいですよね♪

今日はパン教室に行って来ました。  チェダーチーズとごまのフランスパンが、とってもおいしかったです。 ごまのプチプチ感が焼けた香ばしさがたまらないわ~。
pino 2003年08月02日 14:14
:*:・゜.:'☆..:*:
こんにちは、はじめましてPinoです。

とにかく美味しそうで早速に作ろうと思うのですが・・
以前から気になり自分の「お気に入りに」にいれてあるのです。

このところ、ホシノ天然酵母と国産南部小麦でパンを作っています。
一次発酵はドライイーストよりずっと時間がかかりますが楽しいです。

ところで、「生きているパン、ホシノ天然酵母と国産小麦で作る」という本を参考にしているのですが、???なことがあり実際に天然酵母でたくさんのレシピを持つtakayaさんにお聞きしたくなりました。

この本によると、一次発酵は12時間から、そして見極めは3から4倍に膨らみ、丸い盛り上がりが消えて平らになり、表面がベタベタに見えるまで、とあるのです。
今まで焼き上がりの時間などが気になり、ここまで待った事はないのですが、「少し早めかも知れないけれどもういいや」という感じでした。(5から6時間ぐらい)
だいたい美味しく出来上がりました。

ところが、昨日9時間(確かに表面がベタベタしてきた)の一次発酵、何となく本のとおりで、いつもよりもっと美味しく出来るかも・・・ところが結果は失敗でした。
過発酵だったようで、きめの粗い焼き色のくすんだパンになってしまいました。


takayaさんのレシピでもだいたい6から8時間ぐらいのようですが、どのように見きわめをしているのか、教えていただけたらと思います。

よろしくお願いします。
takaya 2003年08月02日 15:20
Pinoさん、初めまして!

ホシノ酵母で焼かれてるんですね。 
1次発酵の見極めについてですが、私も「生きているパン」を参考にしたことがあるのですが、ドライイーストからパン焼きを始めた私にとっては、生地が平になるまで待つのはどうも過発酵な感じがして違和感があったんです。 でも、ここまで1次発酵させてもドライイーストの過発酵のような酸っぱさは無く、それなりに美味しくできるんだなと納得しました。 味や食感はそれぞれ好みがあるので、どれが良くてどれが間違っているってことはなかなか言えなくて難しいんですけど、私は1次発酵は盛り上がった張りのある状態がベストかなって思っています。 香りもモッチリとした食感も私好みなので。 天然酵母はドライイーストと違って自分の好みに合わせて時間の操作もできるところが良いところだと思っています。Pinoさんもいろんな情報を参考にしながら自分好みのパンを焼かれたら良いんじゃないかと思います。 もちろん、私のレシピも試して欲しいですけど(^^) 私のHP(http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2156/)にもホシノ天然酵母の基礎を掲載してありますので参考になさって下さいね。
お役に立てたら嬉しいです♪
pino 2003年08月02日 18:50
takayaさん、ありがとうございました。
とっても参考になりました。

美味しく出来たときの状態を覚えておくことが大切ですね。
やはり、経験を積まねば・・・・。

ホームページも拝見させていただきました。お子さんたちとのパン作り楽しそうですね。

それにしても、北海道はこれから良い季節ですね。羨ましー!
takaya 2003年08月03日 10:14
今年の北海道は涼しいうちに8月を迎えてしまいました。 やっぱり、夏は暑くないとね!

パン作り、楽しんで下さいね~♪