ツナ缶で作るそぼろ飯

ツナ缶で作るそぼろ飯
 東海道線小田原駅の人気駅弁「鯛めし」をイメージして作りました。手近にあるツナ缶で作ってみました。
それらしい味(?)になりました。

材料 (2人分)

ツナ缶
小1缶 80g
砂糖
大さじ 1.5~2
大さじ2
醤油
大さじ 1
茶飯
米  1.5合
酒、醤油 各大さじ 1
卵 1個
砂糖 小さじ1
酒  大さじ1
サラダ油 適宜
 
 

1

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鍋に、油を切ったツナ缶、砂糖、醤油、酒を入れて火に掛ける。菜箸4本を使って弱火で煎り付ける。

2

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水分がなくなり、ポロポロになるまで煎る。10分~15分位。

3

茶飯は、何時もの水加減に酒、醤油を足し炊く。

4

金糸卵は、たまご、砂糖、酒を混ぜ、フライパンで薄く焼く。焼けたら細く切って置く。

5

ご飯が炊けたら、丼に茶飯、2のそぼろ、錦糸卵を載せ、紅生姜も乗せて供する。

コツ・ポイント

2のポロポロ加減は、お好きなように。あまり煎りすぎると、パサパサになってしまうので気を付ける。

このレシピの生い立ち

駅弁「鯛めし」が食べたくなりました。ツナ缶で出来るかなと作ってみました。実家の母は、お祝いで頂く鯛の塩焼きで作ってくれました。今はそういう機会もなくなりましたが、鯛で作ってみたいです。
レシピID : 494767 公開日 : 08/01/26 更新日 : 08/01/26

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