小海老とにしん山椒漬けのショーソン

小海老とにしん山椒漬けのショーソン
ショーソンは生地の中に色々な食材を詰めて焼き上げたパイ料理。
会津の郷土料理・にしんの山椒漬けをおしゃれにアレンジ! !

材料 (4人分)

玉ねぎ
60g
にんじん
30g
15g
トマト
50g
無塩バター
10g
小海老 むき
8尾
適量
白こしょう
少々
春巻きの皮
2枚
にしん山椒漬けスライス
8枚
デコレーション(飾り用食材)
サラダ(ベビーリーフ等葉物)
適量
マヨネーズ
20cc

1

玉ねぎは薄くスライス、にんじん・青ねぎは千切り、トマトはみじん切りにする

2

無塩バターを溶かした鍋に1の玉ねぎ、にんじん、青ねぎを入れる。塩を一つまみ加えを弱火で焦がさないようにじっくり炒める

3

2に小海老を加え色が変わるまで炒め、1のトマトを加えたら、塩、白こしょう少々と白ワインを入れ、アルコール分を飛ばす

4

3に生クリームを加え、小海老に完全に火が入る手前まで煮たら火を止め、バットなどに移して冷ます

5

春巻きの皮を半分に切り、縦方向に1枚並べる

6

5の皮の手前に4の小海老2尾、その先に4の野菜1/4の量をおき、その上ににしん2枚を重ねる

7

6を中身が出ないように手前からきっちり巻き、これを4つ作る

8

7の巻き終わり部分を下にして、表面にオリーブオイルを塗りオーブン用のトレーに乗せ、180℃で5分焼く

9

ターメリックとマヨネーズを合わせる

10

8を半分に切り皿に盛り付け、サラダを添え、9を飾ったら完成

コツ・ポイント

1で塩を一つまみ入れ、弱火でじっくり炒めることで野菜の旨味・甘味を引き出すことができます。
9をラップにのせ絞り袋の形になるように三角形に巻き先端をはさみで切ると、絞り袋が簡単に作れますよ

このレシピの生い立ち

道の駅あいづ湯川・会津坂下「農家レストランくうべえる」の波多野料理長に考案いただきました。
「ショーソンはフランスの伝統料理として作られています。今回は鰊の山椒漬けを入れることで会津風にアレンジしました。」
レシピID : 4953074 公開日 : 18/02/23 更新日 : 18/02/27

このレシピの作者

「はら食っち~な ふくしま」には、ふくしまの農林水産物を「はらくっち(方言でおなかいっぱい)」くらい食べてほしいという思いを込めました。
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