会津伝統野菜小菊かぼちゃの真鯛のエカイエ

会津伝統野菜小菊かぼちゃの真鯛のエカイエ
小菊南瓜の丸みを生かしてスライスすると、まるで魚のうろこ(エカイエ)のような形に!見た目も美しく特別な日のメイン料理に☆

材料 (4人分)

小菊南瓜
120g
真鯛の切り身
60g(4枚)
60g
トマトケチャップ
20g
トマトソース
20cc
塩、白こしょう
少々
ソース
玉ねぎ
30g
グリーンオリーブ
3粒(10g)
ブラックオリーブ
3粒(10g)
無塩バター
5g
塩、白こしょう
少々
デコレーション(飾り用食材)
パプリカパウダー
適量

1

小菊南瓜は丸いカーブが出るように横方向に2mmの厚さにスライスする

2

フライパンにオリーブオイルを入れ、1を素揚げし、ペーパータオルで油分を切る。残った油は後で使うので取っておく

3

生パン粉とトマトケチャップ、トマトソースをボウルで合わせ、軽く塩、こしょうする

4

真鯛は皮付きのままペーパータオルなどで余計な水分を取り、両面に塩、こしょうをする

5

2のフライパンで4の皮目中火でじっくり焼き、綺麗な焼き色を付ける。裏面はさっと焼き、半生の状態で取り出す

6

5の皮目の上に3をのせ、その上に2のかぼちゃをうろこの様に並べ、上から押さえ塩、こしょうする

7

6を180℃に熱したオーブンで6分位焼く

8

玉ねぎはみじん切り、2種のオリーブは2mm角に切り、小鍋に入れ無塩バターでゆっくり炒め、塩、こしょうで下味をつける

9

8に白ワインを加え、全体量の1/2まで煮詰める。その後、生クリームとコンソメを加えて味を調え、さらに煮詰めソースを作る

10

少し深さのある皿に9のソースを敷き、上に7の真鯛を載せ、イタリアンパセリとパプリカパウダーを飾って完成

コツ・ポイント

小菊南瓜は坊ちゃん南瓜でも代用可能です。5では焦げ付かないように気をつけましょう。
真鯛は皮目をパリッと焼くことで、魚の生臭さがなくなります。その後オーブンで焼くので、フライパンで焼く時はあまり火を入れすぎなくても大丈夫です

このレシピの生い立ち

道の駅あいづ湯川・会津坂下「農家レストランくうべえる」の波多野料理長に考案いただきました。
「会津伝統野菜である小ぶりな小菊南瓜の形を活用しました。色が緑で美しく珍しい形なので、飾りとしても色々と活用できます。」
レシピID : 4953106 公開日 : 18/02/23 更新日 : 18/02/27

このレシピの作者

「はら食っち~な ふくしま」には、ふくしまの農林水産物を「はらくっち(方言でおなかいっぱい)」くらい食べてほしいという思いを込めました。
福島県には、地域ごと変化に富んだ豊かな気候風土だからできる、おいしい農林水産物がいっぱい。生産者の愛情がつまった‘‘おいしいふくしま’’を使った料理を作ろう!
みんな一緒に「はら食っち~な♡」
ホームページはこちら→http://bit.ly/1Pj3B70

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」