花菜と鯛の卯の花和え

花菜と鯛の卯の花和え
野菜ソムリエ考案レシピ。雪に見立てたおからから花菜がのぞく、早春の和え物です。

材料 (2~3人分)

花菜
100g
小さじ1/2
鯛(柵)
50g
少々
おから
50g
(A)
大さじ1
砂糖
大さじ1/2
小さじ1/6
(B)
砂糖
小さじ1
小さじ1/3
小さじ1
大さじ1
大さじ1

1

花菜はたっぷりの熱湯でさっと(20~30秒)茹でて氷水にとり、水けを絞ります。長いものは食べやすい長さにに切ります。

2

1をトレーに広げ、薄口醤油をまんべんなくかけて、再び絞ります。(醤油洗い)

3

鯛は3~4ミリ厚さのそぎ切りにし、トレーに広げて塩少々をふり、5分程おいて水気をふきます。

4

(A)を合わせて3にかけ、5~10分おきます。

5

(B)を鍋に入れて弱火にかけ、砂糖と塩が溶ければおからを入れ、弱火のまま5~6分焦さないよう炒り煮にします。

6

5がふんわりとすれば大き目のボールに入れて冷まし、2と4を加えて和え、器に盛り付けます。

コツ・ポイント

花菜は固めに茹でて食感を残します。おからは焦さずふわっと軽くなるまで、火にかけて下さい。おからを水漉ししたり、湯せんする方法もありますが、手軽にできる方法にしました。もっと手軽にするなら、ラップをしないで、電子レンジにかける方法もあります。

このレシピの生い立ち

おからを使った和え物は、季節によって、卯の花和え、吹雪和え、雪花菜(きらず)和え、雪花和えと呼ばれる他、からまぶしとも言います、おからは切らなくても調理できるので、きらず。雪花菜は当て字です。野菜ソムリエプロ<山村優佳>考案レシピ。
レシピID : 4956970 公開日 : 18/03/02 更新日 : 18/03/02

このレシピの作者

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