バサの切り身でムニエル風酸味果汁ソース

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Description

最近出回るようになった白身魚のバサ(パンガシウス)の切り身をムニエル風に焼いて、酸味が効いた味付けでいただきました。

材料 (1人分)

バサの切り身
100g程度
バター
8g程度
1/2個
適量
オリーブオイル
少量

作り方

  1. 1

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    バサ(パンガシウス)の切り身を水で洗って、キッチンペーパーなどで水を取ります

  2. 2

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    切り身の両面に片栗粉をまぶし、フライパンにオリーブオイルをしいて焼きます

  3. 3

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    中火で蓋をして2分くらいでひっくり返し、また2分くらい蓋をして焼きます

  4. 4

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    火が通ったら、バターを入れて味付けします

  5. 5

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    焼き上がった切り身をフライパンから取り出します

  6. 6

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    フライパンに小さく角切りしたパプリカを入れ、レモン果汁とりんごジュースを加えて少し煮ます。水分が少なければ水を足します。

  7. 7

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    5に6をかけて酸っぱい味でいただきます

コツ・ポイント

片栗粉を使ったり、塩コショウをしていなかったり、ムニエルの調理法とは違っていそうだったので題をムニエル風としました。これでも普通においしかったです。
6の加熱を短く済ませるため、パプリカは角切りしたあと、レンジで約20秒加熱して使いました。

このレシピの生い立ち

バサはナマズの一種のようですが、養殖のためかくさみはほとんどありませんでした。但し、味もあまりないので、かけるもので酸味を効かせていただこうと思いました。白身魚のムニエルのレシピは良くあるので、ここでは市販のりんごジュースも加えてみました。
レシピID : 4961614 公開日 : 18/03/01 更新日 : 18/03/07

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