第3の隷使緋:コロッケニエル

第3の隷使緋:コロッケニエル
右ノーマル、左カレー。中は粗引き外はカリカリのコロッケ。茹で、炒め、揚げという史上まれに見る、ガスの口を使う料理の代表。ウスターソースやケチャップなどでいただくのだ。

材料 (8個分)

ジャガイモ(男爵)
大3個
合挽き肉
150g
玉ねぎ
中1個
バター
20g
 
塩①
小さじ1/2
コショウ
チョロ
醤油
大さじ1
 
塩②
小さじ1/2
砂糖
大さじ1/2
コショウ
チョロ
クローブ
チョロ
カルダモン
チョロ
チョロ
 
山盛り
 
2個
小麦粉
カップ1
カップ1/2
 

1

【ジャガイモを蒸かせばいいと思うよ】ジャガイモは皮を剥かずに蒸し器で30分蒸かす。熱いうちに皮を剥き、マッシャーや泡だて器などで1cm角の固形がパラパラ残る程度につぶしておく。

2

【肉とねぎを炒めればいいと思うよ】フライパンに油を敷き、強火で玉ねぎを炒める。狐色になったらすぐさま肉を入れ、塩、コショウ、醤油で味つけし、ポロポロになるまで炒める。火を止め、冷ましておく。

3

【具を完成させればいいと思うよ】ジャガイモと炒めた肉とねぎを混ぜ、塩、コショウ、ハーブ、スパイスなどで味付けをし、よく練る。8等分にし、俵状に成型したら冷蔵庫で30分ねかせる

4

【バッター液で衣をつけたらいいと思うよ】ボウルに卵、小麦粉、水を入れ、菜ばしでよく混ぜる。なめらかになったら、具をいれ、液でまんべんなく覆い、素早くパン粉に移す。パン粉は外側から盛りかけ、手で具を握るようにしてつける。

5

【揚げればいいと思うよ】揚げ鍋を200度にし、コロッケを投入する。俵型だとおそらく沈むので底にあたった部分が焦げないよう菜ばしで、木場の材木屋のごとくコロッケを回しながら5分程度揚げる。

コツ・ポイント

バッター液をつくる際、小麦粉を振り入れる必要はないが、箸でよく混ぜ、必ずなめらかにすればいいと思うよ。肉とねぎを炒めたものは、ちょっと塩からいくらいに仕上げておくといいと思うよ。具にカレー粉をまぶすと2号ができるんじゃないかな。

このレシピの生い立ち

あそこに書いてある。
レシピID : 496535 公開日 : 08/01/28 更新日 : 08/03/15

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