お肉でも魚でも★手作りみそっカス漬

お肉でも魚でも★手作りみそっカス漬
粕漬、美味しいですよね。 自宅で粕床を作り、お好みの魚やお肉を漬けてみませんか?

材料

酒粕
400g
味噌(甘口)
100g
100cc
砂糖
小さじ 1~

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こんなのを使います。造り酒屋さんや、スーパーの生鮮食品売り場など、手軽に入手可能だと思います。お値段は、ピンきりで、198円くらいから、上は500円以上するものまでいろいろです。

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これを、味噌・みりんと混ぜて行きます。味噌は出来れば甘口のもの。白味噌だと色がきれいに仕上がります。ない場合は普通のお味噌でかまいませんが、味見してほんのり甘さを感じる程度のお砂糖を足して下さい。混ざったら、冷蔵庫で一晩寝かせます。

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翌日から使えます。タッパーなどでもいいのですが、床の量が必要になってくるので、ジップロックみたいな袋に、床を塗り付けた魚の切り身などを入れて、冷蔵庫で半日~1、2日ほどおくのが簡単で無駄がありません。

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※本日の魚は、真鱈。先にさっと水洗いしてウロコなどを落とし、軽く塩をふって10分ほどおきます。余分な水気をキッチンペーパーで拭き取ってから漬け込みます。

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焼く時は、味噌ッ粕をこそげとって、グリルもしくはフライパンにオーブンシートを敷いたもので弱火で焼きます。焦げやすいので、注意!!

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今回は真鱈ですが、 その他、カジキや鮭、小鯛など。 お肉は豚ロースや鶏モモ肉がよく合います。

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※粕床の保存についてですが、もやしもん的アプローチで考えると、冷蔵庫で保存すると、酒酵母が元気に働く状態になり、アルコールが生成されて雑菌は死滅するはず。

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・・ですが、やはり生魚を漬け込むと、好塩菌の類が怖い。 必要な分だけ取り分けて使い、その都度使った分は処分するのが安心かと思います。

コツ・ポイント

○酒粕はだいたい500g入りなんですが、100g取り分けたのは粕汁やお鍋に使おうかな~、、と思ったので。f^_^; そうでない場合は、500g使い切って下さい。 みりん・味噌はそのままの分量で大丈夫です。 ○使う味噌によって塩分が変わります。漬け込み時間を調節してください。

このレシピの生い立ち

ちょうど酒蔵でいい酒粕を買うことが出来ました。なので、美味しくて食べやすい粕漬が作りたくて。 お酒のツーンとくる味を抑えるため、味噌も配合してみました。
レシピID : 496875 公開日 : 08/02/01 更新日 : 08/02/01

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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09/11/01

First tsukurepo mark
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今日のおべんとの主役☆ごちそうさま~今度夕食にしたいな

Cookingmam

ありがとうございます。地味なレシピに目を留めて下さり感謝!