第4の隷使緋:ギュウバラドン

第4の隷使緋:ギュウバラドン
バラ肉の旨みと見た目の華やかさが光る一作。走るほどに、笑うほどに、夢みながら、愛しながら薔薇より美味しい。

材料 (2人分)

牛バラ
200g
長ネギ(細)
一本
ご飯
丼2杯分
 
1カップ
醤油
大さじ2.5
砂糖
大さじ1.5
大さじ1
チョロ
チョロ

1

【また、下ごしらえるのか】牛バラは5cm角に切る。長ネギは小口切りにする。かつおのみのだし汁を煮て、醤油、砂糖、酒、ごま油を入れ、一煮立ちさせる。

2

【また、長ネギを焼くのか】フライパンに薄く薄く油を敷き、強火で長ネギを焼き、焦がす。焦げ目がついたら、小皿にあけておく。

3

【また、肉を焼くのか】フライパンに薄く薄く油を敷き、強火で半量の肉を両面焼く。焦げ目をつける。肉汁が出ないよう少ない枚数で焼いていき、焼きあがったものは隅に寄せておく。

4

【また、汁をかける前に確認するのか】肉に火が通ったら、肉汁があまり出ていないことを確認する。解凍ものなどで、汁がたくさん出ていたら、もったいないがキッチンペーパーなどで吸い取ってから半量の調味だし汁をかける。

5

【また、仕上げるのか】調味だし汁をかけたら、一煮立ちさせ、ご飯を盛った丼に、さながら薔薇のごとく、縦に肉を刺していく。煮汁をかけ、ネギを散らしてできあがり。

コツ・ポイント

薔薇状に盛り付けることに夢中になり過ぎると冷めてしまうので注意。肉汁を注意するのは、味が薄くならないため。牛バラは風味豊かな部位なので、多少味が薄くなってもうまいが、ご飯と合わなくなる。この料理、実は味の決め手は甘くなる焦がしネギにあったりする。

このレシピの生い立ち

つくる数分前に思いつき、一応パクりにならないか検索しておいた。
レシピID : 497249 公開日 : 08/01/30 更新日 : 08/03/15

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