いがまんじゅう★甘じょっぱさがやみつき!

いがまんじゅう★甘じょっぱさがやみつき!
埼玉県北地域に昔から伝わる和菓子です★
あんこの甘さと、赤飯の塩味のバランスが絶妙~!

材料 (26個分)

もち米
500g
ささげ(なければあずき)
35g
卵(できれば熊谷産)
1個
★砂糖
260~280g
★牛乳または水(夏は少なめ、冬は多め)
180~200cc
★炭酸
10g
小麦粉(ふるっておく)できれば熊谷産
500g
あんこ
800g
手粉
100g程度

1

赤飯を作る。
【本格派】前日にささげを煮て、煮汁と分ける。冷めた煮汁に洗ったもち米を浸す。ささげは沸騰した湯で5分煮る。

2

水切りしたもち米とささげを混ぜて蒸す。蒸気が上がって25分、打ち水をしてさらに10分蒸す。

3

【時短派】お赤飯の素を使って作る。

4

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卵をよく溶きほぐす。

5

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★をよく混ぜ合わせ、4の卵と一緒にしておく。

6

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小麦粉の中へ5を少しずつ入れ、よくかき混ぜる。
※指先でやると手に粉がつかなくてよいです。

7

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手粉をふり、6のこねた生地をひとまとめにしたら、ラップかナイロンの袋に入れ、20分くらい生地を寝かせる

8

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あんこを30gくらいずつに丸めておく。

9

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7の生地を40gの大きさにちぎり、よく丸め、平らにし、あんこを乗せて丸めていく。

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9をクッキングシートの上に乗せ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、15分くらい蒸す(強火5分、弱火10分)。

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まんじゅうが蒸し上がりました。

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蒸し上がったまんじゅうのまわりに赤飯をつけてできあがり。両方が温かいうちにつけるのがポイント!

13

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できあがり!

コツ・ポイント

生地は耳たぶよりやわらかめ(こねすぎると固くなる。粉が見えていてOK)。ささげは空気に触れるように冷ますと良い色に。
小麦の生産に多大な貢献をした麦王・権田愛三のふるさと熊谷には、その思いをくんだ良質な麦作りとうどん文化が伝えられています。

このレシピの生い立ち

炭酸まんじゅうの周りに赤飯をまぶした見た目が栗のイガに似ていることから、いがまんじゅうと名付けられたそうです。

熊谷市では、主に水田の裏作として麦の二毛作が行われています(小麦は、稲刈り後の11月に種まき、6月に刈入れ)。
レシピID : 4980849 公開日 : 18/12/06 更新日 : 18/12/06

このレシピの作者

これが暑さ対策日本一のレシピにゃ!!
↓熊谷市の暑さ対策も見てにゃ★
https://www.city.kumagaya.lg.jp/atsusataisaku/index.html

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