ほうれん草としめじの赤だし汁

ほうれん草としめじの赤だし汁
赤だしみそは味が濃いので、具は煮込まず、レンジで下ゆでしたものを温めるぐらいがちょうどいい仕上がりです。

材料 (2人分)

ほうれん草
2株(正味50g)
しめじ
1/3パック(正味50g)
2カップ
大さじ2
粉山椒・七味唐辛子
各適宜

1

ほうれん草は2cmざく切りにする。しめじは石づきを取り、長いものは半分に切る。

2

耐熱皿の片側にしめじをのせ、ラップで仕切るように1のほうれん草をのせる。全体にラップをかぶせ、電子レンジで約1分加熱する。

3

ラップをはずし、ほうれん草は敷いたラップで包み込むようにして持ち、冷水に放して、水気を絞る。しめじはそのまま粗熱をとり、水気を軽く絞る。

4

鍋にだし汁を入れて温め、みそに少量のだしを取ってのばし、溶き入れる。3を加えて再び熱くなったら器に盛る。好みで粉山椒や七味唐辛子をふる。

コツ・ポイント

参考資料☆赤だし味噌での、おみそ汁の作り方とコツ
○豆腐とわかめのお味噌汁(4人分)1.鍋にカップ4杯半の水と昆布(10cm角1枚)を入れ火にかける。煮立つ前に昆布を取り出し、かつお節(約20g)を入れる。煮立ったら火を止め、かつお節をこして、だし汁をとります。2.だし汁を弱火にかけながら味噌こし器を使い、味噌(大さじ3杯約70g)を溶かします。

このレシピの生い立ち

上記参考資料の続き、3.豆腐は1cm角に切り、わかめはもどしたものを鍋に入れ、煮立たせます。煮立ったらすぐに火を止め出来上がりです。
☆八丁味噌は、愛知県岡崎市の岡崎城より西へ八丁(約870m)にある八帖町の二社で江戸時代から生産される味噌で商標です。
☆お味噌汁の秘訣
濃厚な味噌ですのでおだしは濃くとってください。赤出し味噌に不慣れな方はお手持ちの味噌とお好みの比率で混ぜてお使いください。
レシピID : 500106 公開日 : 08/02/03 更新日 : 08/02/03

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