アルプス乙女りんごのマフィン

アルプス乙女りんごのマフィン
アルプス乙女、煮てから皮だけそっとむいて、芯や種はそのまま。差し上げると、「おぉ~っ!」と驚かれる。サン富士と並べて、こんな感じ。

材料 (12個分)

●マフィン生地
バター
120g
2個
アマンドプードル
100g
牛乳
100cc
薄力粉
200g
●アルプス乙女の丸ごと煮
アルプス乙女
12個

1

写真

アルプス乙女はおしりが普通のりんごとちょっと違うので、包丁の角でえぐってきれいに取り除く。鍋に並べグラニュー糖をふりかけ、蓋をして20分位煮て冷ます。冷めたら皮を向く。アルプス乙女を煮て皮をむいたものと、普通の富士を比べると。

2

バターはレンジで何十秒か加熱して柔らかくする。ハンドミキサーか泡だて器で材料を順によく混ぜていく。グラニュー糖を加え白っぽくなるまで混ぜる。卵はひとつずつ、完全になめらかになるまで混ぜる。

3

アマンドプードルを混ぜてから牛乳を混ぜると分離しない。

4

薄力粉とベーキングパウダーはふるわずに、薄力粉100gを加えたところでベーキングパウダーを加え、ざっとかき混ぜたら、残りの薄力粉100gも加え、よく混ぜる。

5

紙を敷いたマフィン型に生地を入れる。あんべらのように平らで細いものを2本使うと楽。真ん中に、アルプス乙女の丸ごと煮たのを押し込むように入れ、180℃のオーブンで20分くらい焼く。

6

他のマフィンより焼き時間が少し長めなのは、アルプス乙女から水分が出てくるため。

コツ・ポイント

このレシピの生い立ち

ちっちゃなアルプス乙女を見ていたら、一つずつ入れたお菓子を焼きたくなったので、マフィンに。
レシピID : 500166 公開日 : 08/03/06 更新日 : 08/08/19

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