コクと旨味の、切干大根とツナの卵とじ炒め

コクと旨味の、切干大根とツナの卵とじ炒め
ツナのコクを卵のまろやかさが包み込み滋味豊かな旨味です。
郷里の宮崎は切干大根の産地。実家からワラの束?!って程大量の切干大根が送られてきます(笑) 母の色んな切干大根料理を食べてましたが、結婚してから家の切干大根の定番はこの組み合わせ。

材料 (2人分)

切干大根
100g
ツナ缶
小2個(大1個)
ダシ汁、又は切干大根の戻し汁
おたま5杯強
大さじ3弱
2個
小さじ1/8
オリーブオイル又は植物油
大さじ3~4

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切干大根はボールで軽くほぐし、水で軽く洗って汚れを落として、たっぷりの水に浸して20~30分ほど戻す。
フライパンにオリーブオイル(又は植物油)を入れて軽く温め、ツナ缶を缶の油ごと全部フライパンにいれる。
小缶なら2缶(上写真)です。

2

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戻した切干大根を水気をほんの軽く切ってフライパンにいれる。強火で切干大根とツナがよく混ざるように菜箸などで炒め合わせる。混ざったらダシ(又は戻し汁)を入れる。写真中央は凍らしたイリコだしです(^_^;)
ダシが煮立ったら薄口醤油を入れる。

3

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軽く混ぜながら水分が全部なくなるまで煮詰める
煮汁がなくなり、炒めにくければ鍋肌からオリーブオイル少々を入れる。
ボールに卵を溶き、塩を入れてよく混ぜておく。
煮汁がなくなったら(写真)、溶き卵を回しかけ強火で手早く混ぜ合わせます。

コツ・ポイント

ツナ缶をフライパンに入れる時、フライパンを温めすぎると、ツナが飛び散りますので、ほんの軽く温める程度にして入れた方が安全です(^^;)
この分量は2人分とはしましたが夕食の主菜として使い、副菜のない日で、しかも次の日の夫のお弁当分に、卵を入れる前に少し取り分けもした分量なので、普通の2人分にはちょっと多いかもしれません。
切干大根の量に併せて、調味料は加減して下さいネ。

このレシピの生い立ち

郷里が宮崎で切干大根の産地だと言う事もあり、昔からよく母の作った切干大根料理を食べてました。その中で一番美味しいと今でも思っているのは「ミナ貝と切干大根の炒め物」です。家族で海にミナをとりに行き、湯がいて家族全員で身を剥き、大量のミナを切干大根と炒めてお醤油で味付け。本当に美味しくてどうしても夫に食べさせてあげたいのだけど、こっちにはミナがなく‥色々試した結果(特に貝類)、定番はこれになりました。
レシピID : 501444 公開日 : 08/02/05 更新日 : 09/01/20

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

09/03/28

First tsukurepo mark
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初れぽです☆身近な材料だけで作れておいしかった!!

srk

初レポに選んでもらえて嬉しい♪ツナたっぷりで美味しそうデス~