湯種法 豆乳入り大麦若葉山形パン

湯種法 豆乳入り大麦若葉山形パン
湯種法と冷蔵発酵、豆乳でおいしいパンの出来上がりです

材料

湯種
50g
熱湯
40g
2.5g
本捏ね
砂糖・トレハロース
合計14g
1個(今回は22g)
88g
パネトーネ酵母
7g
大麦若葉
6g

1

湯種の材料をまぜ、冷蔵庫で一晩寝かせる(今回は11時間でした)

2

湯種とほかの材料すべてをホームベーカリーの生地作りコースで、捏ねる

3

捏ね上がった生地をタッパーに入れ、冷蔵庫の野菜室へ。
(朝、出勤前に捏ねたので、帰宅まで12時間入れておきました)

4

野菜室から取り出し、まだ発酵がたらなかったので、室内の少し暖かいところで生地の状態を見ながら2時間半おきました。

5

4分割して、ベンチ12分。成形して一斤型に入れ、二次発酵は40度で80分。
パネトーネが少なめでしたからでしょうか、時間がかかりました。型下1.5cmくらいまでふくらみました。

6

190度~170度で28分電気オーブンで焼成です。

コツ・ポイント

湯種法と冷蔵発酵、豆乳で、おいしいパンになりました。ふわっとしているけれど、弾力のあるパンになったようです。

このレシピの生い立ち

最近は、湯種法をよく利用します。生地のコシが強くなるような気がします。
レシピID : 502790 公開日 : 08/02/07 更新日 : 08/02/07

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