お好み焼き風ふんわり焼き

ふわふわのお好み焼きが食べたいっっ、という事で柔らかくなる物を入れてお好み焼き風に仕上げてみました。

材料 (約4枚分)

ハンペン
1枚
豆腐(木綿)
一丁
キャベツ
葉6~7枚程度
薄力粉
約150g程度
ひき肉
250g程度
Lサイズで1個程度
塩・コショウ
少々
適量
適量

1

キャベツをに切る。(柔らかさ、口当たりのよさを求める時は千切り、お好み焼き風に少し野菜感がある方がいい場合は、少し大きめにする。キャベツは少し多目の方が美味しくなります。)

2

ハンペンと豆腐、卵、ひき肉、塩(小さじ2~3程度)、水適量(カップ1~2)をミキサーに入れ、ペースト状にする。(一度にはできないので何度かにわけると楽)

3

2の工程時、フードプロセッサーを使用すると、水をいれなくても混ざるので、固まりやすくなります

4

ペースト状にした材料をボウルにうつし、更に水を適量追加してから、長芋があれば、長芋を摩り下ろして、混ぜる。(長芋が無い場合は無くてもOK)

5

薄力粉を何度かにわけて混ぜる。もちっ、としたかなり固めの生地にしておく。通常のお好み焼き時よりも、遥かに硬い、あと少し硬ければ手で団子に出来そうなくらいがOK

6

切っておいたキャベツ(焼く予定枚数分から換算した適量)をフライパンに入れ、水気がなくなりしんなりするまで炒め、塩・コショウをふる。

7

キャベツの上に「4」の液をかけ、軽く箸で混ぜてから、弱火でじっくりと焼き、かたまってきたら、一度強火にしてからひっくり返し、再び弱火で焼く。

8

焼きあがった後、お皿にうつしてから、好みで鰹節、マヨネーズ、ケチャップ等をかけて食べる。

コツ・ポイント

材料を混ぜる際、水が多いと固まらず、もんじゃのようになります。その際はうすく伸ばしてもんじゃもどき、として食べるか、焦げないようにしながら水分を飛ばすしかなくなります(T・T)
柔らかいと思った時は、薄力粉を足す事でかたまるようになります。

このレシピの生い立ち

正月の特番でハンペンを使った伊達巻の作り方を紹介していて、その卵がふんわりしていたので、このふんわりをお好み焼きに出来ないかと試してみました。
水と薄力粉の量で固まったり、固まらなかったりして、かなり苦労しました。でも、固まらない柔らかいのも見た目は悪くても案外いけました(笑)
レシピID : 503495 公開日 : 08/02/08 更新日 : 09/06/03

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