薬膳・美肌健康、やまかけマグロ明太子

薬膳・美肌健康、やまかけマグロ明太子
明太子は思った以上にビタミンCが多く、やまかけと、味も栄養素も相生バッチリ。詳しい解説付きでほぼ必ず作れます。

材料 (約2人分)

まぐろ(刺身用)
約300g
大を半分
辛子明太子
大を半分
割烹白だしの素
大さじ1
刺身醤油
大さじ1
ひとつかみ
小さじ1
ゴマ
小さじ1

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左から、納豆ふりかけ、マグロのサク、辛子明太子、長芋大になります。納豆ふりかけはもみ海苔で代用可能

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左から七味、刺身醤油、割烹白だしの素になります。

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長芋大を半分摩り下ろします。

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マグロは出来たら、
良いものを使ってください。味のレベルが全く違います。

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マグロと辛子明太子をのせます。

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割烹白だしの素と刺身醤油をおおさじ1づつ入れて完成です。写真は2人前を豪快に丼に入れています。

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最近好みの納豆ふりかけの素をかけたら、なんと凄く美味しい。乾燥した納豆なので、さらりとしていて良いです。

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海苔があるほうが美味しいと思いました。好みで七味を3ふりぐらいしても良いでしょう。

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ふりかけにゴマもはいっていたので、納豆ふりかけの素の替わりに、もみ海苔とゴマでも良いかも知れませんね。

コツ・ポイント

出来立てを直ぐ食べることと、マグロはやはり良い赤身を使う事。明太子もこだわると、かなり美味しくなると思います。また、メインの写真には使いませんでしたが、もみ海苔をいれるとさらに美味しかったです。もみ海苔、ゴマ、アラレ、七味をお好みで。

このレシピの生い立ち

山芋が奉仕特価で98円でして胃腸に良いと思い購入。マグロのたんぱく質はビタミンCと一緒にとると吸収率があがるとテレビでしていたので合わせて見ました。薬膳で言うと、マグロが肝で補血。長芋は、肺脾腎で、疲労倦怠。肝腎両虚の薬膳でどうでしょうか。
レシピID : 5064917 公開日 : 18/05/08 更新日 : 18/05/08

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