愛で育てる「生甘酒」

愛で育てる「生甘酒」

Description

愛情を込めて作る「低温発酵の生甘酒」。
飲む点滴で栄養満点!更に生なので、パワーアップ!小腹が空いた時に、栄養補給に!

材料 (液体600ml分)

ご飯(炊いた白米 or 玄米)
120g
乾燥米麹
100g
600ml

作り方

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上記は炊いた後の玄米。

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鍋に入れ、分量外の水を足して、雑炊状態にする。

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おおよそ15分くらい。
玄米だと、白米のように柔らかくならないけれど。

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タッパーに入れ替え、水を200mlほど加え、冷ます。

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乾燥米麹を用意。
安ければ、300g300円前後で売られている。

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少しずつ入れ、ご飯と混ぜる。
水も少しずつ追加し、最終的に600mlを入れる。

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混ぜた直後の玄米と米麹

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これをそのまま冷蔵庫に入れて、1週間保存。
一日一回は蓋を開け、「愛情」をたっぷり注いで混ぜる!

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これは、1週間後のもの。層になっていますね。

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1週間後の状態。
茶色く濁っていれば、大丈夫でしょう。

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冷蔵庫から取り出し、鍋に移し、火入れする。
この作業は必須ではないけれど、甘みを出したい場合はするとよい。

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60度まで温度を上げ、火を止める。
タッパーに移し替える。

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火入れした後の甘酒

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ここから、更に3日ほど冷蔵庫に入れておく。
これ以降も、一日一回、愛情をこめて、かき混ぜる。

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仕込んでから12日後の状態。

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これは、初期の頃に白米で作ったもの。

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60度の温度で6時間ほどかけて作る甘酒ほどの甘さはありませんが、十分甘いです。
よくかき混ぜて食しましょう。

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低温発酵なので、麹菌は生きています。
これが最大のメリット!

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最終的には10日(7日+3日)ほど時間を費やすので、出来るまで待ち遠しい。
でも、その間、愛情を一杯こめられます!

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火入れ後も麹菌は生きているので、発酵は進みます。
よって、毎日味の変化を楽しめます。
酸っぱくなるのは、乳酸菌の効果。

コツ・ポイント

・きちんとしたいなら、使用する容器や道具は煮沸消毒した方がいいでしょう。
・麹菌は生きているので、一日一回は蓋を開けて混ぜてあげましょう。
・一人分としてなら、生甘酒を食し始めたら、次の仕込みをすると、ちょうどいいくらいです。

このレシピの生い立ち

どのくらい継続して甘酒を飲むかわからなかったので、いきなりヨーグルトメーカーを買って作るのではなく、お試しということで作り始めました。
調べてみると、冷蔵庫の中に入れて発酵させる、低温発酵というやり方で出来るのを知って、作りました。
レシピID : 5077075 公開日 : 18/05/16 更新日 : 18/05/21

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