手作り冷食(2)★海老フライなど

手作り冷食(2)★海老フライなど
海老フライなどのパン粉の衣をつけて冷凍するものをまとめました。ここまで下ごしらえしておけば、朝は揚げるだけ。かなり時間の節約になりますよ~。

材料

海老や白身魚など
適量
こしょう
少々
薄力粉
適量
適量
適量+α
揚げ油
お好みの調味料

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材料は、海老・豚肉・鶏肉など衣を付けて揚げて美味しいもの全般です。それぞれ、筋を切るなどの下処理をします。コショウだけふって、後は普通に薄力粉→卵液→パン粉を付けます。 パン粉は出来たら生パン粉よりカリカリの市販品の方がいいようです。

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ラップを広げて、そこにパン粉を少々敷きます。そこに海老フライを乗せて、上にも少し、パン粉を乗せてから包みます。

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ジップロックなどの冷凍保存袋に、品名や下味の有無、加工年月日などをメモしておくと便利です。

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それに入れて、空気を抜くようにして閉じ、冷凍庫にしまいます。 使う時は、前夜から必要な数だけ冷蔵庫に移しておき、余分なパン粉で包むようにしてラップの上から衣を押さえて安定させてから揚げます。

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これは鯵フライです。2尾ずつ、互い違いに置いて尻尾を畳み、ラップで包んでいます。

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これも保存袋に入れ、データをメモしてから冷凍。包み方・揚げ方ともに海老フライと同じ要領です。

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これはチキンカツ。皮を取った胸肉を1㎝ほどの厚さに切り、切り込みを入れてスライスチーズを小さくカットしたものを挟んであります。 下味はコショウのみ。

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これが解凍後の海老フライ。水分が多少出て、衣がしんなり・ふんにゃりします。ラップのままキュッと握って浮いた衣を整えてから揚げます。

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あとは普通に揚げるだけ。 あら熱が取れてから、お弁当につめて下さい。

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ちなみに海老は姿勢をよくした状態で冷凍保存するのも便利です。

コツ・ポイント

●解凍した時にどうしても水分が出てしまうので、余分なパン粉を敷いてから保存します。そうすると解凍した時に衣が水分でダメにならず、修正もラクにできます。 ●うちは大人サイズのお弁当が毎日2つなので、上記の量を作って保存しても2カ月以内には無くなります。そのご家庭に合った量を作り、保存&利用して下さい。 ●下処理については、以下の「参考にしたレシピ」をごらんください。

このレシピの生い立ち

安くて安心、美味しいお弁当のおかずを、できる限りラクして作りたくて。
レシピID : 511014 公開日 : 08/04/21 更新日 : 08/05/22

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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08/05/01

First tsukurepo mark
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パン粉を多めにまぶしておくのがいいですね!チキンカツも作ったよ~

くりたま

れぽありがとう!お兄ちゃんのお弁当、おかず沢山で美味しそう♡